タワーマンションが首都圏では人気がありますが、特にタワーマンションの決まりはないようで、少し前のデータでは
タワーと言うマンション名を使用したマンションは首都圏において10?14階建てが最も多く、次に20?24回、15?19回の順だそうです。
細長い形状の建物に多く使われ、高層マンションは6?19階、超高層マンションは20階以上のマンションに使われます。
背の高いマンションの売りはやはり上層階の眺望でココに価値を見出す人も多く、何向き(方角)よりも何が見えるかが重要だそうです。
因みに人気は、富士山・レインボーブリッジ・東京タワーの順で高く評価されるといいます。
タワー型マンション(高層マンション・超高層マンション)は、その高さゆえの欠点もあり、上層階は、風が強い、地上階から遠い、災害時に不安、等が挙げられます。
特に昨今の耐震偽装問題等を考えると慎重に選びたいものです。
