クレジットカードと不動産

大和ハウスグループがクレジット会社のクレディセゾンとクレジットカード事業を開始しました。
大手住宅メーカーでは初の試みです。

買い物で溜まったポイントを住宅のリフォームなどに利用できるそうです。

更に賃貸マンション市場でも新しいカードビジネスとして、リロケーションジャパンが手がけるのは敷金や礼金といった賃貸マンションの入居時にかかる初期費用をいったん立て替えるサービスで、それを2年間の分割で利用者が毎月クレジットカードで返済して行くと言うものです。

これにより転居する際の資金面でのハードルを下げ、転居したいときにすぐ転居できる用になります。

ただし家賃も毎月カード決済する事が条件で一定のサービス手数料がかかります。
メリットとしては、カードの利用ポイントが毎月溜まります。
今まではただ家賃を払うだけだったのがクレジットカードを使うことによりポイントでいろいろな商品と交換したりマイルに交換して旅行に行くと言う事も出来ます。

更に オリックス・リアルエステート株式会社は、マンション業界およびクレジット業界初の試みである「クレジット機能搭載非接触型カードキー(接触、非接触ICの2チップを搭載)」を、株式会社ジェーシービー(以下JCB)、プライアント・パワーズ株式会社、株式会社クマヒラ、オリックス・ファシリティーズ株式会社と共同で開発しました。

このカードキーは、非接触型であるため鍵穴のないドアを実現でき、セキュリティ機能に優れていることが特徴です。また、クレジット機能としては、管理費や積立金の支払いをはじめ一般のJCBブランドのクレジットカードとしてのご利用が可能です。

従来のカードキーにクレジット機能を搭載することで、高性能のセキュリティーシステムと同時に、最先端の生活サービスをご提供するシステムを実現できると言う事です。

クレジットカードは今や一人が数枚持つ時代、どうせ払うならよりお得に払えたり、カードキーとして利用できれば便利だと思います。

新築分譲マンション売れ行き

新築分譲マンションの首都圏における価格は相変わらず上昇傾向にあるようです。

特に東京都港区の新築分譲マンションの平均価格は、1億2千236万円と前年に比べほぼ2倍と、以上と言えるくらいの上昇率です。

中でも東京メトロ日比谷線の広尾駅周辺では、新築分譲マンションの価格がなんと2億5865万円と5.7倍もの上昇を見せています。

しかし、供給量は前年比4分の一しかなく、港区自体に新築分譲マンションを建てる場所がない様です。
地価の上昇に加えて上記のような理由で、希少性が高まり価格を引っ張っているようです。

他にも、首都圏の新築分譲マンションの価格は軒並み上昇しています。
千代田区で1億4615万円、目黒区で9609万円等・・・
こんな話を聞いても私のような庶民にはピンと来ませんが・・・・

もっとも、自分のマンションの価値が上がっても住んでいる限りは、固定資産税の値上がりなど歓迎は出来ませんね。

梅雨・湿気対策 9

梅雨・湿気対策 9は、布団干しの注意点です。

使用後の布団は水分をたっぷりと吸収しています。
カビやダニにとって布団は人間以上に居心地のよいところかもしれません。

布団のカビ・ダニ、湿気対策は天日干しが効果的ですが、干す条件や時間は、雨の翌日など湿気の残るときや晴れが続いていても午前10時から午後3時ごろに干すようにします。

これは内部の温度が上がりダニを殺すのに効果があります。
布団はたたくと繊維がばらばらになりますので、たたかずに取り込んだ後掃除機を表面にかけます。

雨が続いて干せないときには布団乾燥機を使うという手もあります。
乾燥時間は、大体1から3時間、使用法をみて使いましょう。

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湿気・梅雨対策 8 下駄箱と洗濯物

湿気・梅雨対策 8は、下駄箱と洗濯物の室内干し時の湿気対策です。

下駄箱の湿気対策として汗で蒸れた靴や雨でぬれた靴、傘はしっかり乾かし靴の汚れは掃除してからしまいましょう。

定期的に扉を開けて風を通し、時には靴を出して中を掃除します。近頃は消臭効果もある乾燥剤や除湿剤がありますので併用しましょう。

部屋の中に洗濯物を干すと湿度はかなり上がります。冬など乾燥しているときはよいのですが、この時期はエアコンの除湿機能(ランドリーモード)や除湿機の使用をお勧めします。

扇風機を併用すれば乾きも早く、湿度も押さえられます。
浴室で換気扇をまわして干すのもよい方法です。

近頃の分譲マンションは、浴室乾燥機がついているところが多いのでそれなら簡単ですね。

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湿気・梅雨対策 7 リビング

湿気・梅雨対策 7は、リビングの湿気・梅雨対策です。

リビングを換気するときには、空気の入り口となる窓は少しだけ開けて、出口となり窓は全開にすると効率よく換気できます。
しかし、雨の日には湿気を呼び込むので窓を開けてはいけません。

晴れていても前の日が雨だったり止んだばかりでは、湿気が残っているので換気は晴れの日が続いたときにします。
換気に適した時間帯は正午から午後3時くらいです。

壁際の家具と壁の隙間も湿気のたまりやすいところです。
壁にぴったりとはつけずに空気の通り道を10センチは空けたいものです。

畳やカーペットはダニが発生しやすい場所で、畳2畳分につき1分を目安に掃除機をかけます。畳の水拭きや畳の上にカーペットは、湿気がたまりカビの原因になるので、やめましょう。

エアコンのフィルターもカビが繁殖しやすいのでこまめなお手入れが必要です。
冷房後にすぐにスイッチを切るのではなく、少し送風にしておくと内部が乾いてカビの予防になります。

私のところのエアコンは、ダイキン製で「カビないす運転」というのがあり、設定しておくと、スイッチを切っても、しばらく微送風が続いた後に自動で切れます。

つづく・・・

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湿気・梅雨対策 6 押入れ クロゼット

湿気・梅雨対策 6は、押入れやクロゼットの湿気対策です。

普段、密閉空間であるクロゼットや押入れは、空気がこもりがちで湿気のたまりやすいところです。
除湿剤や乾燥剤も必要ですが、スノコなどで床と壁に隙間を作って、空気を循環させましょう。

晴れた日には、扉を開け風通しを良くすると良いです。扇風機を使用するのも良いと思います。
使用した布団はすぐにたたんだり、しまわずに熱や湿気を逃がしてからしまいましょう。

押入れやクロゼットには、物を詰め込みすぎずに余裕を持たせたほうが空気の通りが良くなります。
たまには、中のものを外に出しかぜを通すことも必要です。

つづく・・・
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湿気・梅雨対策 5 カビ

湿気・梅雨対策として前回は浴室でしたが、今回は水廻りの台所(キッチン)です。

この台所(キッチン)も、浴室と同様に湿気のたまりやすいところです。
調理中は窓をあけたり、換気扇をつけて水蒸気を逃がしましょう。
カビの栄養になる食べ物の汁や油はまめにふき取るのも必要です。

自分の場合マンションが台所(キッチン)に窓がないため、部屋の窓を開け台所(キッチン)の入り口に扇風機を置いてまわしています。
この時あまり強いものは、ちょっとしたもの(ペーパータオルなど)が飛んだりしますので気をつけましょう。

意外と見落としがちなのは、シンクの下の扉の中です。
ここも湿気がこもりやすいので、晴れた日には扉を開き、できれば中のものを取り出して、風通しを良くして湿気を追い出しましょう。

ついでに掃除をすれば、更にカビ予防になります。

つづく・・・

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湿気・梅雨対策 4 カビ換気浴室

湿気・梅雨対策の最強の方法は換気です。

まずは、「水廻り」から・・・

浴室はカビが大変生えやすいところ、日ごろの手入れが必要です。
入浴後は、窓を開けたり換気扇を回して、できるだけ早く温度と湿度を下げます。

最後に入った人は、石鹸カスや垢などカビの栄養となるものをひととおり流しますが、このときは冷水ではなく熱いシャワーを使います。汚れは、温度が高い法が良く落ちるからです。

その後冷たい冷水のシャワーで再びサッと流して、できればタオルで拭き取り乾燥させれば完璧です。

しかし毎日タオルで拭くのは大変で、私の場合は主人がカーショップで、車の洗車の後に水滴を払うワイパー(下記参照)を買ってきて、これで天井から壁、床の水滴をぬぐった後、換気扇をつけるか浴室乾燥機をつけています。

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梅雨・湿気対策 3 カビ ダニ 換気

梅雨・湿気対策の3です。

湿気といえば困るのが、カビとダニです。

カビは、室温が20度以上で湿度が75%以上を好みますので、4?9月の4ヶ月間中でも梅雨の今がもっとも注意が必要です。
ただ、最近のマンションは高気密なので、1年中注意が必要といわれています。

このカビは、酸素・温度・湿度・栄養の4つがそろうと増え始めます。
ビデオテープなどにカビが生えるのは、テープに栄養があるのではなくテープに付いた埃にある栄養でカビが繁殖するそうです。
そう考えると、カビの生えないものはないと言えそうです。

また、ダニもカビと同じような環境を好みます。
湿気をうまくコントロールして清潔を保つことがカビやダニを防ぐポイントといえるでしょう。

この湿気を上手にコントロールするということは、換気を上手に使うということになります。次回より、上手な換気の方法を書いていきます。

続く・・・

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梅雨・湿気対策の2 結露

梅雨・湿気対策の2です。

私達も以前住んでいました賃貸マンションでは、湿気対策に悩まされました。
この場合は、梅雨時に限らず、冬でも悩まされました。
角部屋で出窓が付いていたので、暖房で部屋の中が温まるとその温度差で結露して流れるくらい水がたまりカビが生えました。

また外側に面した壁の洗面と洗濯機のある壁は、換気をしていても、湿気で壁にカビが生え、そのうち壁紙がはがれてきてコンクリにもカビが生える始末でした。

この場合、窓に断熱フィルムや湿気取りのテープを張ることで良くはなりました。
退去時も「この場合はマンションの構造上仕方ないので原状回復はしなくても良い」との事でした。

マンションは機密性にすぐれ、冷暖房にも無駄がなく良い点でもありますが、それが返って新たな問題を起こしているようです。
 
つづく・・・

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