機械式立体駐車場

機械式立体駐車場を使用していますが、今回の台風で「もし、雨が沢山降って地下部分の車が水没したらどうなるのか?」

と思い調べてみました。色々な見方があるようですが、結論から言うと結局は自己責任ということになりそうです。

自分のところも入居時の説明で管理会社が、機械式立体駐車場が、雨や雪で危険なときは入居者に知らせる。と言っていましたが、何かあったときに責任を取るとはいっていませんでした。

ただし、想定できる雨量の範囲で、水没する程度の排水能力しかないのであれば、瑕疵を認めさせることが出来るようです。
心配な方は、管理会社に、どのくらいの雨量までなら大丈夫なのかを問い合わせておくとよいのではないでしょうか?

今回は水没の事で調べてみましたが、機械式立体駐車場の建て替え費用についても書いてありました。

機械式立体駐車場の耐用年数は15?20年くらいで、建て替えにかかる費用は、規模により異なりますが1台あたり100?150万位必要ではないかとの事です。

これでは、駐車料が安いといって喜んではいられません。駐車料を上げるか、修繕積立金として徴収しないと、後にトラブルになると思います。
自分のところも、機械式立体駐車場の修繕費は積み立ててはないようですし、駐車料も格安なので、このことを今度の総会で議題に上げようと思いました。

新築分譲マンション駐車場・補足

新築分譲マンション駐車場・補足


新築分譲マンションが機械式立体駐車場の場合、モデルルームと違い見本はありません。


知り合いで、新築分譲マンションを購入したのですが、その機械式立体駐車場は、地上1階地下2階で、なんと回りにフェンスがなく、ゲートもないのです。


同型の駐車場で、子供が挟まれる事故も起きているそうです。


私のところは、周りはフェンスで囲まれ、ゲートが付いていて勿論赤外線センサーがいくつも付いてあり、作動中に覗き込んだり車がずれて入っているとアラームがなり、停止してしまいます。(最初のころ覗き込んで緊急停止してびっくりしました!!)


更に、その知り合いのところは地下の車を出した後は、パレットを定位置に戻す決まりがあるそうです。


通常は地上1階が一番駐車料が高いのはすぐに出し入れできるからで、その為には常に定位置に戻しておかないとならないからです。


これも意外と面倒なものです。私のところは、そのままで良いのですが、それでも出し入れの時間(わずかではありますが)は長く感じるし、まして戻すとなると倍の時間がかかると言うことです。


そのようなわけで、検討中の新築分譲マンションが、機械式立体駐車場の場合には、よく仕様を確認することをおすすめいたします。

立体駐車場 トラブル 利点

立体駐車場


立体駐車場の欠点・デメリットとしては、出し入れに時間がかかりめんどくさい、自分も入居当初やりましたが、車を呼び出した後鍵を取り忘れてしまう。


荷物を車から取り出しておかないと入れられない、他の人が出し入れしている間待ってないといけない等があります。


入れる順番や出る順番など1台ずつのなりますので、立体駐車場がトラブルの原人になることもあります。


とくに、立体駐車場のトラブルは、底板が金網(今はほとんどないようですが)で下の車をオイル漏れなどで汚してしましたり、物を落としてしまうなどです。(一度鍵を落として苦労しました。)


故障すれば車は出せない、厳寒地では凍り付いて機械が動かないことも考えられます。


反対に良いこと・メリットは価格が安いのは勿論、盗難や車上荒らしにあいにくい、私のところは地上3階地下2回で地下2階を借りていますが、入居時に初めから希望はしていましたが、取り決めのとき、初めまったく人気がなかったのに管理会社の一言(車上荒らしが起きにくい)で、一番人気になりました。幸い借りることはできましたが。


地下の場合、セキュリティは安心で、日に当たらないので、色焼けしないとか夏は非常に涼しい(真夏でもヒンヤリです)ですが、大雨による浸水も地域によっては考慮したほうが良いでしょう。


マンション自体の価格、駐車場管理料、ライフスタイル(大きな車が必要か)、地域性(暑いところか、降雨量等)を考えて選ぶと良いと思います。

マンションの駐車場 平置きと立体機械式

マンションの駐車場タイプ


マンションの駐車場は平置きと立体機械式どう違う?


マンションの駐車場には、平置きと機械式の立体駐車場がありますが、それぞれ長所、短所があります。


平置きはすぐに車に乗れる、駐車スペースに置いたままで荷物の出し入れができる等の利点がありますが、それなりにスペース(土地)が必要なため、マンション価格に反映されます。


現在のマンションに主流の立体駐車場は、マンション同様限られたスペースに何台も置けるので、マンション価格や駐車場管理料に有利といえます。


管理料も安価なところが多く、因みに私のマンションは、0?6000円と格安な部類だと思います。後述しますがこの駐車場の駐車料・管理料の安さは、落とし穴とも言え注意が必要です。


何十年も使用することを考えるとこの差は何百万にもなることがあり、単にマンション価格が安いからと思って駐車場管理料の高いところを購入すると結局高くつくこともあります。


更に最近の立体駐車場は、3ナンバーやミニバンタイプにも対応するものが多く(当駐車場も幅185センチ、長さ5メートル、高さ210センチとかなり大きなものです。)これなら大きな車でも安心です。


知人でマンションを購入したがミニバンが入らず、泣く泣くセダンに買い換えた人もいます。


ただ全戸分大型とは限らず、普通乗用車用と値段で別れているところもあり、やはり別の知人で購入当初は、セダンに乗っていてミニバンに買い換えたが駐車場に入らず、仕方なく近所に月極めを借りている人もいます。


2年ごとに更新と契約書にあっても結局住民の多数決による場合が多いので、一度決めると後からはなかなか変更できないようです。


この点は、気をつけて大きな車、例えば将来的に家族が増えるとか予定のある人は、目先の駐車料金にとらわれずに検討しましょう。

マンションの駐車場 トラブルと管理

マンションの駐車場のトラブルと管理


マンションの駐車場は、自動車をお持ちの方又は将来的に持つ可能性のあるかたには、全戸分付きをおすすめいたします。特に、中古マンションの購入を考えている場合には、要注意です。
購入時に全戸分なく、駐車場使用の権利が付いてないと、後から空きが出るということはなかなかないからです。


マンションの駐車場のトラブルはこのあたりにありがちです。
最近は、立体駐車場も多く高さの制限がある場合もありセダンのに乗っていたのがミニバンに乗り換えようと思い、高さのある場所に交換したいとか思ってもなかなか簡単には行かないようです。


2年ごとに見直しとか言うところもありますが、実際には住民の多数決で見直すか決めるところがほとんどですので、まずそのままになるでしょう。


最近は近所の道路に止めることもままなりませんので、友人などが遊びに来たときにゲスト用が用意させていればベストですが、その分価格に跳ね返ってきますので、よく考えましょう。