アクセントウォール

アクセントウォールが人気だそうです。
アクセントウォールとは、壁に違う素材を貼ったり、色・柄を変えることによりアクセントになる壁の事をいい、好みに合わせて部屋の雰囲気をがらりと変えることが出来るのです。

アクセントウォールで、マンションのリビングや寝室などの広い壁の雰囲気を変え、個性的に演出するデザイン性の高い壁紙が人気を呼んでいます。

アクセントウォールの素材はビニールが主体で大胆な色合いやデザインが特徴です。値段も気にせず気軽に取り替えることが出来ます。初めはホテルや店舗が取り入れていたものですが、アクセントウォールのデザイン性が受け、一般の住宅・マンションのリビングや寝室に取り入れる人が増えています。

アクセントウォールを取り入れることで、白一色ということが多いマンションのリビングや寝室に取り入れることにより、おしゃれでモダンな空間にすることが出来ます。

アクセントウォールの人気の柄は、高級感あふれる皮革風や木目調で、気になるお値段も2?3万円嫌いから出来、安上がりなイメージチェンジと言え人気の秘密でもあります。

アクセントウォール選びのコツは、インパクトの強いおしゃれな柄は、圧迫感のない広めのリビングに、アクセントウォールだけでなくそこに間接照明を当てたり、絵などを飾り演出効果を高めるとより素敵に見えます。

明るい感じを求めるなら暖色系のアクセントウォールを、個性的にしたいなら、アジアンテイストな柄等もお勧めです。

アクセントウォールの注意点として、下地が吸水性でない場合その処理に別途費用がかかることがあリます。アクセントウォールの張り変えは業者に任せた方が綺麗に仕上がり安心です。

アクセントウォールでイメージチェンジすれば気分も変わりマンションライフがより充実したものとなるでしょう。

アクセントウォール
常に最新の価格やレビューが表示されるようになっています。

住まいのリフォームとJIO

住まいのリフォームにも、第3者による検査や欠陥が見つかったときの修理や保証をしてくれるサービスがあります。

今までは新築住宅にはありましたが、中古のリフォームにはありませんでしたので、今後、住まいのリフォームの心強い見方となってくれそうです。

もともと住まいのリフォーム工事は500万円未満なら建設業の許可がなくてもできる等規制が少なく、欠陥工事や悪徳商法のトラブルに巻き込まれる事も少なくありませんでした。

しかしこの制度を利用することにより、住まいのリフォームを考える側にとっても安心ですし、住まいのリフォームをする業者側にとってもリフォーム業者の質の向上につながると好評のようです。

リフォームの検査機関として民間の住宅性能評価機関のJIO(日本住宅保証検査機構)もそのひとつでJIOに登録している厳しい審査を受けた業者が行ったリフォームについてJIOに検査を依頼すればこのJIOが責任を持って検査や保証を行うというものです。

この制度はリフォームに限らず、中古(マンション)住宅を売却する場合にも利用することで、点検済み物件という表示ができます。

買主の立場になった場合、JIOの「点検済」というのは大きな安心につながりますので、売れやすいし査定にもプラスになるといえます。

リフォームの被害最悪

リフォームの被害が、昨年は最悪だったことが警察庁のまとめで分かりました。


一人当たりの、リフォームによる被害額は、少なくなっていますが、被害者数は、2倍近くに膨らんでいるそうです。


実家も一人くらしのため、良くチラシや電話、セールスに来るようですが、必ずその場で判断しないで、コチラに連絡してくださいと話しています。


リフォームの被害額が減り、被害者が増えているということは、1個あたりのリフォーム料を下げ、手頃と思わせて、リフォームさせる気にもっていくという手口でしょうか?


やはり、一人暮らしの高齢者が狙われているのだと思います。


何事も、その場で決めずに家族や知り合いに相談すると言うことと、今決めないとできないとか、今だけの値段ですとか言う誘いには、乗らないようにしましょう。


まともなリフォーム業者さんも、たくさんいます。


リフォーム料金の安さばかりを強調しない、しっかりとした見積もりと説明がある業者、第三者の意見も取り入れ慎重に検討した方が良いと思います。


勿論、リフォーム業者の見積もりは、数社から取り検討することをお忘れなく。

中古マンション購入の注意点 メンテナンス性 ヘッダー工法

中古マンション購入の注意点 メンテナンス性 さや管ヘッダー工法


マンションの配管は、ヘッダー方式がオススメです。さや管ヘッダー工法は、どの蛇口でも、お湯や水の圧力が均等になる利点のほか、水漏れ等のトラブル時の修理、補修の時には、一つ一つの管ごとに交換が出来ると言うメリットがあります。


更に、さや管ヘッダー方式の配管の交換は、内装(床・壁・天井)を壊さないでできたり、配管が錆びない等の利点があり、修繕費用を抑えるのに適した工法です。


このためさや管ヘッダー工法は、余分な費用がかからず、メンテナンス性に優れていると言えます。

マンション修繕時の思わぬ注意点

マンション修繕時の思わぬ注意点


仕事上のお客様からお聞きした話ですが、築数十年のマンションに住んでいて今回、全棟の水道管の交換をすることになり、その方が係りとなったためいろいろ知らべたり、聞いたりした話によりますと、修理のときには元受の下請けが来ることもあるわけですが、そのとき下請けの業者が連れてくる職人の中に外国人のアルバイトが混じることが良くあるそうで、勿論その方たちが皆そうではないのですが、中には窃盗団のメンバーがいて、後日空き巣に入られたところがあるそうです。


確かに、下請け業者に混じれば何日か部屋の中で作業をするのですから、部屋の様子(間取り)や、家族構成(年寄りの一人暮らしか等)、大切なもののありそうな場所、生活(休み、仕事に言っている時間)等が全てわかってしまうのです。


その方の場合、元受に下請けにも外国人は使わないことを条件に入れたそうで、差別と言われそうですが、安心や安全を考えればこんなところにも気を使う必要がありそうです。

マンションに限らず修繕時の注意点として参考にしてください。