生活騒音とマンション

生活騒音で36万円の賠償命令が出たそうです。

ヤフーニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20071005-00000012-tsuka-soci

マンションを購入する場合、気になるのが生活騒音です。

こればかりは、特に新築マンションの場合は住んで見ないとまわりにどんな人が住んでいるのかわからないので厄介です。

朝6から10時は55デシベル、夜10時から朝6時までは45デシベルが、許容範囲と効いた事がありますが、生活騒音に対しての特別な法律や条令は今のところないようです。

一般的に生活騒音の音の強さは、掃除機をかける音60から70デシベル、子供の騒ぐ音50から66デシベル、電話のベル64から70デシベル、目覚ましの音64から75デシベル、音楽70から86デシベル、人の話し声88から99デシベルだそうです。

思ったよりも音の大きさが大きいので驚いた人も多いと思います。

私地震も生活騒音に悩まされている一人です。
自分の住む分譲マンションの生活騒音は、朝5から6時ごろにかけ、階段を下りる音コンクリートの階段を女性がヒールでコンコン賭け降りるので、その脇が寝室の我が家は、寝る部屋を反対側に変えました。

そうすると今度は、向かいのマンションの自転車やバイクの置き場で、毎朝6時に(若い茶髪のお兄ちゃん)大きいスクーターでマフラーを変えてあるらしくすごい音を立てて出て行くので、困っています。

おそらく、騒音を立てる側は気が付いていないのでしょう。
騒生活騒音に悩む側は、苦情もなかなか言いにくいところがあります。

今度管理組合の総会があるので、その前に管理会社に相談しようと思っています。

以前賃貸のマンションに住んでいたときも生活騒音に悩まされました。
上の階に小さな子供がいたのですが、父親の帰りが遅いらしく夜中の1?2時に。子供の走る音やあやす声が聞こえるのです。
それと同じくらいの時刻に、フローリングに掃除機をかける音も聞こえるので黙って入られなくなり、相談に行きましたところやはり自分が生活騒音をたてているとは思ってもいなかったようです。
幸い、中の悪い人ではなかったので、以降は生活騒音に悩みことはありませんでした。

自分達も床には、じゅうたんを敷いたり子供の椅子には足にクッションをしたり夜は走ったり飛び降りたりしないよう気を付け、階下の人にも気がついたときそれとなく聞いたりしていました。

現在の分譲マンションを購入するときも階下に騒音の心配がない一階を選び、上からの騒音も考え床の構造や遮音を調べてから決めました。

制圧騒音を防ぐ一番の手立ては近隣関係を良好に保つ事だと思います。

新築マンション 駅近

駅近マンション


駅近くのマンションは大変便利で需要も多く価格も相応に設定されています。


しかしあまりに近いと、子供のころ住んでいたことがありましたが、まず駅の構内アナウンスが始発から終電まで結構気になります。


電車のドアの閉まるときの合図、勿論電車の走る騒音(時間は、限定されますが)なども。


意外と気がつきにくいのが、選挙の時の選挙演説、朝遅い人には大問題です。


電車がストで動かないときは本当に静かでした。


商店街が隣接していることも多いので、その音もチェックしましょう。(にぎやかで夜遅く帰るときは安全といえますが、酔っ払いの声等が深夜まで聞こえていた記憶があります。)

マンション前の道路2

マンション前の道路


前回マンション前の道路の傾斜について書きましたが、マンション前の道路についてはその他、自動車の通行量は勿論、通行量の少ない道路でも、その先に大きな道路があれば、信号などで渋滞が起きマンションの前は一日中車の列と言う事もありえます。

駐車場からの出入りや排ガスの臭い、騒音など総合できますね。


平日はなんともなくとも休日は大混雑する道路はたくさんありますから。


皆さん新築マンションは建設予定地へ、中古マンションは現地へ見に行くと思いますが、忘れてならないのは新築マンションも中古マンションも購入すれば24時間そこに住むということです。


つまり時間により道路環境は変わると言うことです。


通常、新築マンションの建設予定地や中古マンションの現地へは日のある内それも仕事の休みの土日に行かれることが多いでしょう。


しかし、平日の昼間、特に夜、深夜、明け方はどうでしょう。深夜は意外と車の騒音が気になったり、土曜の夜など暴走族の通り道になっているかもしれません。


依然住んでいた所がまさにこれで何度110番したことか。


消防車や救急車の通り道になっている場合もあります。


道路のほかに線路も騒音は出ますが、電車は24時間走りませんのでこのあたりも考えましょう。

マンション購入注意点・マンション前の道路1


マンション購入の注意点、今回は隣接する道路についてです。

マンション前の道路

マンション前の道路についてですが、出来れば平坦地がベストですがなかなかそうも行ってられない場合が多いです。


マンションの前が車の通りの多い坂道の場合、考えられることは、まず騒音、臭い、汚れがあげられます。


マンション前の道が上り坂の場合、車の運転者は速度が落ちないように自然とアクセルを踏み込みます。当然エンジン回転は上がりエンジン音は大きくなります。


急な上り坂で、大型車等アクセルを踏み込んで黒鉛を吹き上げながら上って行く姿をみたことがあると思います。


マンション前の道路が下り坂の場合、アクセルは踏みませんがブレーキを踏みます。そのときブレーキパッドの削りかすが飛び散ります。


知人で国道沿いの下り坂沿いに駐車場を借りているのですが、タイヤがひび割れてきて溝はあるのに交換することになったのはこれが原因と言われたことがあります。

マンション購入の注意点にはこういうこともあるのです。