建て替えも考えて

今日、テレビを見ていたら気になるニュースをやっていました。


京都の町の景観対策についてです。京都全体ではないようですが、建物の高さ制限、看板の規制です。勿論マンションもこの中に含まれます。


何でも厳しい所は、建物(マンション)の高さが15Mに制限されるようです。京都の景観を守るためには、悪いことではないと思いました。


しかし、テレビでも言っていましたが、現在15M 以上のマンションに住んでいて、年月がたちイザ建て替えようとした時に、15m以下にしなさいと言われたら15Mより上に住んでいたマンションの住民はどうなるの?


この条例が施行され、既存建築物違反となったマンションの資産価値はどうなるのか?


あなたがもし、京都のど真ん中の高層マンションの高層階を、京都の町が一望できこんな素敵な所はないと購入していたら?


中古として売りようにも売りようがないし、買うほうだって例え建て替えまで住めれば良いという人がいても、違反建築物では住宅ローンはまず組めません。


自分も考えたことは在りませんでしたが、この京都のような事もあるんだなと思いました。


中古であれ新築であれ自分の買ったマンションが、このような規制のあるところ若しくは将来的に規制がされるような所ではないかと言うことも調べておいた方がよさそうです。

リフォームを考えて

リフォームを考えて


新築分譲マンションなら先々、中古分譲マンションなら、近い将来又は入居時に避けて通れないのがリフォームです。


経済面ではさておき、リフォームで古くなったものを新品に換えるのは簡単で、部屋の間取り等も簡単に変更できるのも分譲マンションならではの利点(賃貸マンションでは無理です。)でしょう。


例えば、夫婦に子供男女2人で計4人家族だとして、子供にはそれぞれの部屋を考えると4LDKが、ほしいところですが、将来的に2人になったら壁を取って、大きなリビングにと言うことも比較的簡単です。


ココで注意しなければならないのは、水回り。


壁を壊して間取りを変えて、それならキッチンはココへ、トイレ、お風呂はコッチにとなった場合、この水回りの変更は非常に厄介で費用のかかるものです。


将来的に、リフォームで、マンションの間取りの変更を考えているのなら、水回りの位置も視野に入れておく必要があると思います。