高層マンションの売れ行きに異変が起きていますね。
震災や停電など色々と不便な面が表面化してきた高層マンションですが、高層マンションの買い時はいつと考えたとき、「高層マンションの買い時は今」ともいえるでしょう。
すでに販売されてる高層マンションやコレから販売しようとする高層マンションを今までのような値段で売るのは難しいといわれています。
眺望の良いことで人気の高層マンションでしたが、今回のように地震がおきると高層階ほど揺れが大きく、停電時などエレベーターが使えないということや眺望を求めて湾岸エリヤに建築されたマンションは液状化現象の心配があるなど、人気にかげりが見えてきています。
例えば2011年4月の20階以上の新築分譲マンションの売れ行きは全年の同月期に比べ8割以上落ち込んでいると言います。
八王子や多摩エリアが人気だそうで指標となるのが戸建の売り上げ個数だそうです。
マンションの場合一つの場所で複数の購入となるので、戸建の売れ行きで探るのが良いのでしょう。
震災以降、八王子二部xt件を探しにいている人が増えているようで、中には湾岸エリアの高層マンションからの引越しを検討している人も多くいるようです。
となれば、売り急ぐ人も多いので高層マンションの買い時はいつと言えば今と言うことになるでしょう。
高層マンションの人気は、中国人を中心として外国人によっても支えれられてきたのですが、その外国人たちが原発事故に不安を持ち高層マンションを買い控えているというのです。
つまり、高層マンションは値下がりしていると言うことと、その値下がりを防ぐために管理やマンション住人のつながりを強める工夫をしていくでしょうから、高層マンションの買い時は今と言えるでしょう。
