日本銀行の追加利上げに伴い、大手行などで預金金利引き上げの動きが出始めました。
預金の金利が利き上げられると、次は当然住宅ローンの利息が上がるでしょう。
固定型は、長期金利が上昇すれば、3月適用分の新規契約から上がる可能性があるということです。
変動型の金利は、基準とする短期プライムレート(企業向け最優遇貸出金利)の上昇に連動するため、既存契約は早ければ7月適用分から、新規契約は10月適用分から影響が出る見通です。
住宅ローンは、融資額が多いため少しの金利変動でも将来にわたって支払う総額は大きく変わります。
新たに、マンションを購入しようと考えている人は、この辺も考慮し購入時期を検討しましょう。
