大きな地震が石川県は能登半島でおきました。
主人の母親の実家が能登半島なのですぐに地震の様子について電話しましたが連絡が取れず、心配しましたが夕方になり電話がつながった所被害はないとの事でほっとしています。
時間的にも、食事の支度等で火を使う人も少なく明るい時だったのも幸いしたようです。
今回の地震で、能登半島の輪島では倒壊した家が多いそうですが、主人に聞くと「最近は遊びに行ってないが、やはり昔からのカワラ屋根の古い家が多く、大きなゆれには耐えられなかったのだろう。家も大きく柱の間隔も広い分地震には弱いのかな、なにせ日本で一番人口一人当たりの家の占有面積の大きな所だからなぁ。」といっていました。
以前知り合いに阪神淡路の地震を経験した人がいて、明け方で暗かったのと、ゆれで窓ガラスや食器等が割れて飛び散り、寝室から逃げようにも暗い上に床がガラスの破片で逃げれなかったと言っていたのを思い出しました。
その人はそれ以来、枕元に懐中電灯とベッドのところに運動靴を置いているそうです。
マンションの場合は、玄関とベランダの非常口があるわけですが、よく隣りとの境に物を置いてしまう人がいます。
ココは本来地震や火災等万一の場合、突き破って隣りへいけるよう弱くできていますので、防災上ここは物を置いてはいけないところです。
隣人どころか自分にとっても危険ですからこのような防災意識も必要です。
