売れる不動産と売れない不動産

不動産の売却で住友不動産販売の担当者の話では、この不動産は人気の場所で駅近で、更に小さい(35坪強)のが、メリットです。

勿論、住宅街の高台で、閑静なのも売りやすいでしょう。
と言われました。

小さいのがメリット?と思うかもしれませんが、良くあることで昔は小さく切り売りして一戸建てを建てられた不動産が、現在ではXX坪以上でなければ建てられなくなっているのです。

つまり、坪数の大きい家で人気エリアとなれば、販売価格も高くなり予算内で人気のエリアに住みたい人にとっては高嶺の花となっているのです。

一方、今回のように昔の規則で建てられた小さめの不動産は値段もそれなりに手頃な物となるので、購入希望者が多いということになります。

しかし、デメリットもありました。

つづく・・・・