新築分譲マンションの首都圏における価格は相変わらず上昇傾向にあるようです。
特に東京都港区の新築分譲マンションの平均価格は、1億2千236万円と前年に比べほぼ2倍と、以上と言えるくらいの上昇率です。
中でも東京メトロ日比谷線の広尾駅周辺では、新築分譲マンションの価格がなんと2億5865万円と5.7倍もの上昇を見せています。
しかし、供給量は前年比4分の一しかなく、港区自体に新築分譲マンションを建てる場所がない様です。
地価の上昇に加えて上記のような理由で、希少性が高まり価格を引っ張っているようです。
他にも、首都圏の新築分譲マンションの価格は軒並み上昇しています。
千代田区で1億4615万円、目黒区で9609万円等・・・
こんな話を聞いても私のような庶民にはピンと来ませんが・・・・
もっとも、自分のマンションの価値が上がっても住んでいる限りは、固定資産税の値上がりなど歓迎は出来ませんね。
