ディスポーザー(生ゴミ処理機)が、多くの新築分譲マンションで採用されるようになり、ゴミの低減に一役かっていると言うことで前回、ディスポーザー(生ゴミ処理機)の使用上の注意について書きましたが、
今回は、ディスポーザー(生ゴミ処理機)の設備のある新築分譲マンションを購入した人が数年先にディスポーザー(生ゴミ処理機)を交換するときの注意です。
このマンションのディスポーザー(生ゴミ処理機)は市町村が設置の許可を出して初めて設置されている物で、日本下水道境界の性能基準に適合していると認定される事が必要で、この認定はディスポーザー(生ゴミ処理機)と配管と処理層のシステムごと受けています。
したがって、マンション備え付けのディスポーザー(生ゴミ処理機)が壊れたからと言って外国製などの別のディスポーザー(生ゴミ処理機)を取り付けることは出来ません。
交換の際には、良く調べてから交換する必要があります。
続く・・・
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