大和ハウスグループがクレジット会社のクレディセゾンとクレジットカード事業を開始しました。
大手住宅メーカーでは初の試みです。
買い物で溜まったポイントを住宅のリフォームなどに利用できるそうです。
更に賃貸マンション市場でも新しいカードビジネスとして、リロケーションジャパンが手がけるのは敷金や礼金といった賃貸マンションの入居時にかかる初期費用をいったん立て替えるサービスで、それを2年間の分割で利用者が毎月クレジットカードで返済して行くと言うものです。
これにより転居する際の資金面でのハードルを下げ、転居したいときにすぐ転居できる用になります。
ただし家賃も毎月カード決済する事が条件で一定のサービス手数料がかかります。
メリットとしては、カードの利用ポイントが毎月溜まります。
今まではただ家賃を払うだけだったのがクレジットカードを使うことによりポイントでいろいろな商品と交換したりマイルに交換して旅行に行くと言う事も出来ます。
更に オリックス・リアルエステート株式会社は、マンション業界およびクレジット業界初の試みである「クレジット機能搭載非接触型カードキー(接触、非接触ICの2チップを搭載)」を、株式会社ジェーシービー(以下JCB)、プライアント・パワーズ株式会社、株式会社クマヒラ、オリックス・ファシリティーズ株式会社と共同で開発しました。
このカードキーは、非接触型であるため鍵穴のないドアを実現でき、セキュリティ機能に優れていることが特徴です。また、クレジット機能としては、管理費や積立金の支払いをはじめ一般のJCBブランドのクレジットカードとしてのご利用が可能です。
従来のカードキーにクレジット機能を搭載することで、高性能のセキュリティーシステムと同時に、最先端の生活サービスをご提供するシステムを実現できると言う事です。
クレジットカードは今や一人が数枚持つ時代、どうせ払うならよりお得に払えたり、カードキーとして利用できれば便利だと思います。
