機械式立体駐車場

機械式立体駐車場を使用していますが、今回の台風で「もし、雨が沢山降って地下部分の車が水没したらどうなるのか?」

と思い調べてみました。色々な見方があるようですが、結論から言うと結局は自己責任ということになりそうです。

自分のところも入居時の説明で管理会社が、機械式立体駐車場が、雨や雪で危険なときは入居者に知らせる。と言っていましたが、何かあったときに責任を取るとはいっていませんでした。

ただし、想定できる雨量の範囲で、水没する程度の排水能力しかないのであれば、瑕疵を認めさせることが出来るようです。
心配な方は、管理会社に、どのくらいの雨量までなら大丈夫なのかを問い合わせておくとよいのではないでしょうか?

今回は水没の事で調べてみましたが、機械式立体駐車場の建て替え費用についても書いてありました。

機械式立体駐車場の耐用年数は15?20年くらいで、建て替えにかかる費用は、規模により異なりますが1台あたり100?150万位必要ではないかとの事です。

これでは、駐車料が安いといって喜んではいられません。駐車料を上げるか、修繕積立金として徴収しないと、後にトラブルになると思います。
自分のところも、機械式立体駐車場の修繕費は積み立ててはないようですし、駐車料も格安なので、このことを今度の総会で議題に上げようと思いました。

クレジットカードと不動産

大和ハウスグループがクレジット会社のクレディセゾンとクレジットカード事業を開始しました。
大手住宅メーカーでは初の試みです。

買い物で溜まったポイントを住宅のリフォームなどに利用できるそうです。

更に賃貸マンション市場でも新しいカードビジネスとして、リロケーションジャパンが手がけるのは敷金や礼金といった賃貸マンションの入居時にかかる初期費用をいったん立て替えるサービスで、それを2年間の分割で利用者が毎月クレジットカードで返済して行くと言うものです。

これにより転居する際の資金面でのハードルを下げ、転居したいときにすぐ転居できる用になります。

ただし家賃も毎月カード決済する事が条件で一定のサービス手数料がかかります。
メリットとしては、カードの利用ポイントが毎月溜まります。
今まではただ家賃を払うだけだったのがクレジットカードを使うことによりポイントでいろいろな商品と交換したりマイルに交換して旅行に行くと言う事も出来ます。

更に オリックス・リアルエステート株式会社は、マンション業界およびクレジット業界初の試みである「クレジット機能搭載非接触型カードキー(接触、非接触ICの2チップを搭載)」を、株式会社ジェーシービー(以下JCB)、プライアント・パワーズ株式会社、株式会社クマヒラ、オリックス・ファシリティーズ株式会社と共同で開発しました。

このカードキーは、非接触型であるため鍵穴のないドアを実現でき、セキュリティ機能に優れていることが特徴です。また、クレジット機能としては、管理費や積立金の支払いをはじめ一般のJCBブランドのクレジットカードとしてのご利用が可能です。

従来のカードキーにクレジット機能を搭載することで、高性能のセキュリティーシステムと同時に、最先端の生活サービスをご提供するシステムを実現できると言う事です。

クレジットカードは今や一人が数枚持つ時代、どうせ払うならよりお得に払えたり、カードキーとして利用できれば便利だと思います。

ディスポーザー(生ゴミ処理機)の機能

ディスポーザー(生ゴミ処理機)は、色々な機能がついてきています。

今までのディスポーザー(生ゴミ処理機)だと、安全のため停止してロックがかかり、自分では動かせなくなったりしますが、松下電工の「KD?132」は、誤ってスプーンを落とした時など、緊急停止しても取り出せばすぐに使えるようにロックしにくくなっています。

イナックスのミニポは、ランプとブザーで終了を知らせてくれます。
今までは、フタをして動き出し、後は音の感じで終了を確かめるものが多いのですが、これはディスポーザー(生ゴミ処理機)が教えてくれるので便利です。
更に内部がステンレスで出来ていますので汚れやカビに強く衛生的に使用できます。

前に述べた、ディスポーザー(生ゴミ処理機)の使用時に水道を流さないか、量が足りないために起こるトラブルがふえていると書きましが、ディスポーザー(生ゴミ処理機)を使用するときに一緒に洗い物をすればよいとの事です。

ディスポーザー(生ゴミ処理機)は、あれば大変便利なものだと思います。
残念ながら自分のマンションにはついていませんが、新築分譲マンションを選ぶ際のプラスポイントになると思います。

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ディスポーザー(生ゴミ処理機)の交換

ディスポーザー(生ゴミ処理機)が、多くの新築分譲マンションで採用されるようになり、ゴミの低減に一役かっていると言うことで前回、ディスポーザー(生ゴミ処理機)の使用上の注意について書きましたが、

今回は、ディスポーザー(生ゴミ処理機)の設備のある新築分譲マンションを購入した人が数年先にディスポーザー(生ゴミ処理機)を交換するときの注意です。

このマンションのディスポーザー(生ゴミ処理機)は市町村が設置の許可を出して初めて設置されている物で、日本下水道境界の性能基準に適合していると認定される事が必要で、この認定はディスポーザー(生ゴミ処理機)と配管と処理層のシステムごと受けています。

したがって、マンション備え付けのディスポーザー(生ゴミ処理機)が壊れたからと言って外国製などの別のディスポーザー(生ゴミ処理機)を取り付けることは出来ません。

交換の際には、良く調べてから交換する必要があります。

続く・・・

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ディスポーザー(生ゴミ処理機)の注意点

ディスポーザー(生ゴミ処理機)を使用するときの注意として、このディスポーザー(生ゴミ処理機)は、通常は生ゴミを入れフタをするとスイッチが入ります。

内部でカッターが高速で回転しゴミを細かく砕くわけですが、この時ゴミがつまらないように水を流しておきます。

このディスポーザー(生ゴミ処理機)使用時の水の量は、親指に太さくらいが適当とされていますが、水を少なくしたり、水を流さず最後だけ水を流してトラブルになる場合が多いそうです。
 
配管は年1回、処理層は月1回の点検が必要ですがディスポーザー(生ゴミ処理機)をきちんと使用しないとこの限りではありません。
また、ディスポーザー(生ゴミ処理機)で処理できる生ゴミは全てではなく、物により違いはありますが、竹の子の皮などは向かないそうです。

アサリや蜆などの貝類はメーカーにより良い場合とだめな場合がありましたが、このほど貝殻はディスポーザー(生ゴミ処理機)に入れてはいけなくなるそうです。

つづく・・・

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ディスポーザー(生ゴミ処理機)とは

ディスポーザー(生ゴミ処理機)が多くの新築分譲マンションを中心にキッチンの設備として設置されています。

このディスポーザー(生ゴミ処理機)は便利でゴミの低減など環境にやさしいと評判ですが、使用方法や管理方法、取替え時には注意する事があります。

マンションを例に取ると、ディスポーザー(生ゴミ処理機)で細かくなったゴミは水と一緒に配管を流れて行き、処理層で浄化して下水道に流されるようになっています。

昨年の新築分譲マンションの4分の1にこのディスポーザー(生ゴミ処理機)が設置され、首都圏では新築分譲マンションの3分の1に設置されたと言います。

多くなると取り扱い、管理のトラブルも多く、配管がゴミでつまり逆流したり悪臭の原因となる事もあります。

近頃の分譲マンションの高層化と住民の高齢化を考えれば、ディスポーザーによるゴミの低減は環境だけでなく、ゴミ出しの回数や重さも抑えられ集積所に足を運ぶ負担も減り、分譲マンションの設備として便利な設備と思います。

次回はディスポーザー(生ゴミ処理機)の管理・注意です。

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欠陥住宅・施工業者も賠償責任

欠陥住宅について、売主のみならず施工業者にまで賠償の責任が及ぶかについての判決が、最高裁にてこのほど下りました。

勿論今までも売主から建設を請け負った施工業者の賠償責任については、重大な欠陥がある場合にだけに限って認められる裁判例がありました。

この判決によりマンションの購入者側の救済範囲を広げたことは今後の欠陥住宅問題に大きな影響を与えそうです。

耐震強度偽装事件でも問題になったように、マンションなど建物に欠陥が見つかっても売主の倒産や、賠償能力の欠如で賠償できない場合、欠陥住宅の購入者は泣き寝入りせざるおえないことが多かったのです。

なぜかというと、建売住宅や分譲マンションの建設会社は売主の不動産会社などと建設の請負契約をしているだけで、建売住宅や分譲マンションの購入者に対しては直接の契約関係にはないということが、欠陥住宅などの損害賠償の対象に認められにくかったのです。

しかし今回の判決では例え建設会社と建売住宅や分譲マンションの購入者との間には、直接の契約関係がないのであっても、建設会社は賠償責任を負うことを明確に認め、その範囲も広くと捉えるようになるとのことです。

売主については、2000年4月に思考された住宅品質確保促進法により、新築住宅の重大な欠陥は10年間、無償で補修しなければならなくなっています。

今回の判決は、売主のみならず、建築業者や設計者にも住宅の安全についての責任を課した物となっています。

欠陥住宅の販売に関してその責任の範囲が広がるということはそれだけ安全な新築マンションや建売住宅を購入できるということにつながり、歓迎すべきことだと思いました。

新築分譲マンション売れ行き

新築分譲マンションの首都圏における価格は相変わらず上昇傾向にあるようです。

特に東京都港区の新築分譲マンションの平均価格は、1億2千236万円と前年に比べほぼ2倍と、以上と言えるくらいの上昇率です。

中でも東京メトロ日比谷線の広尾駅周辺では、新築分譲マンションの価格がなんと2億5865万円と5.7倍もの上昇を見せています。

しかし、供給量は前年比4分の一しかなく、港区自体に新築分譲マンションを建てる場所がない様です。
地価の上昇に加えて上記のような理由で、希少性が高まり価格を引っ張っているようです。

他にも、首都圏の新築分譲マンションの価格は軒並み上昇しています。
千代田区で1億4615万円、目黒区で9609万円等・・・
こんな話を聞いても私のような庶民にはピンと来ませんが・・・・

もっとも、自分のマンションの価値が上がっても住んでいる限りは、固定資産税の値上がりなど歓迎は出来ませんね。

梅雨・湿気対策 9

梅雨・湿気対策 9は、布団干しの注意点です。

使用後の布団は水分をたっぷりと吸収しています。
カビやダニにとって布団は人間以上に居心地のよいところかもしれません。

布団のカビ・ダニ、湿気対策は天日干しが効果的ですが、干す条件や時間は、雨の翌日など湿気の残るときや晴れが続いていても午前10時から午後3時ごろに干すようにします。

これは内部の温度が上がりダニを殺すのに効果があります。
布団はたたくと繊維がばらばらになりますので、たたかずに取り込んだ後掃除機を表面にかけます。

雨が続いて干せないときには布団乾燥機を使うという手もあります。
乾燥時間は、大体1から3時間、使用法をみて使いましょう。

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湿気・梅雨対策 8 下駄箱と洗濯物

湿気・梅雨対策 8は、下駄箱と洗濯物の室内干し時の湿気対策です。

下駄箱の湿気対策として汗で蒸れた靴や雨でぬれた靴、傘はしっかり乾かし靴の汚れは掃除してからしまいましょう。

定期的に扉を開けて風を通し、時には靴を出して中を掃除します。近頃は消臭効果もある乾燥剤や除湿剤がありますので併用しましょう。

部屋の中に洗濯物を干すと湿度はかなり上がります。冬など乾燥しているときはよいのですが、この時期はエアコンの除湿機能(ランドリーモード)や除湿機の使用をお勧めします。

扇風機を併用すれば乾きも早く、湿度も押さえられます。
浴室で換気扇をまわして干すのもよい方法です。

近頃の分譲マンションは、浴室乾燥機がついているところが多いのでそれなら簡単ですね。

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