湿気・梅雨対策 7 リビング

湿気・梅雨対策 7は、リビングの湿気・梅雨対策です。

リビングを換気するときには、空気の入り口となる窓は少しだけ開けて、出口となり窓は全開にすると効率よく換気できます。
しかし、雨の日には湿気を呼び込むので窓を開けてはいけません。

晴れていても前の日が雨だったり止んだばかりでは、湿気が残っているので換気は晴れの日が続いたときにします。
換気に適した時間帯は正午から午後3時くらいです。

壁際の家具と壁の隙間も湿気のたまりやすいところです。
壁にぴったりとはつけずに空気の通り道を10センチは空けたいものです。

畳やカーペットはダニが発生しやすい場所で、畳2畳分につき1分を目安に掃除機をかけます。畳の水拭きや畳の上にカーペットは、湿気がたまりカビの原因になるので、やめましょう。

エアコンのフィルターもカビが繁殖しやすいのでこまめなお手入れが必要です。
冷房後にすぐにスイッチを切るのではなく、少し送風にしておくと内部が乾いてカビの予防になります。

私のところのエアコンは、ダイキン製で「カビないす運転」というのがあり、設定しておくと、スイッチを切っても、しばらく微送風が続いた後に自動で切れます。

つづく・・・

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湿気・梅雨対策 6 押入れ クロゼット

湿気・梅雨対策 6は、押入れやクロゼットの湿気対策です。

普段、密閉空間であるクロゼットや押入れは、空気がこもりがちで湿気のたまりやすいところです。
除湿剤や乾燥剤も必要ですが、スノコなどで床と壁に隙間を作って、空気を循環させましょう。

晴れた日には、扉を開け風通しを良くすると良いです。扇風機を使用するのも良いと思います。
使用した布団はすぐにたたんだり、しまわずに熱や湿気を逃がしてからしまいましょう。

押入れやクロゼットには、物を詰め込みすぎずに余裕を持たせたほうが空気の通りが良くなります。
たまには、中のものを外に出しかぜを通すことも必要です。

つづく・・・
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湿気・梅雨対策 5 カビ

湿気・梅雨対策として前回は浴室でしたが、今回は水廻りの台所(キッチン)です。

この台所(キッチン)も、浴室と同様に湿気のたまりやすいところです。
調理中は窓をあけたり、換気扇をつけて水蒸気を逃がしましょう。
カビの栄養になる食べ物の汁や油はまめにふき取るのも必要です。

自分の場合マンションが台所(キッチン)に窓がないため、部屋の窓を開け台所(キッチン)の入り口に扇風機を置いてまわしています。
この時あまり強いものは、ちょっとしたもの(ペーパータオルなど)が飛んだりしますので気をつけましょう。

意外と見落としがちなのは、シンクの下の扉の中です。
ここも湿気がこもりやすいので、晴れた日には扉を開き、できれば中のものを取り出して、風通しを良くして湿気を追い出しましょう。

ついでに掃除をすれば、更にカビ予防になります。

つづく・・・

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湿気・梅雨対策 4 カビ換気浴室

湿気・梅雨対策の最強の方法は換気です。

まずは、「水廻り」から・・・

浴室はカビが大変生えやすいところ、日ごろの手入れが必要です。
入浴後は、窓を開けたり換気扇を回して、できるだけ早く温度と湿度を下げます。

最後に入った人は、石鹸カスや垢などカビの栄養となるものをひととおり流しますが、このときは冷水ではなく熱いシャワーを使います。汚れは、温度が高い法が良く落ちるからです。

その後冷たい冷水のシャワーで再びサッと流して、できればタオルで拭き取り乾燥させれば完璧です。

しかし毎日タオルで拭くのは大変で、私の場合は主人がカーショップで、車の洗車の後に水滴を払うワイパー(下記参照)を買ってきて、これで天井から壁、床の水滴をぬぐった後、換気扇をつけるか浴室乾燥機をつけています。

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梅雨・湿気対策 3 カビ ダニ 換気

梅雨・湿気対策の3です。

湿気といえば困るのが、カビとダニです。

カビは、室温が20度以上で湿度が75%以上を好みますので、4?9月の4ヶ月間中でも梅雨の今がもっとも注意が必要です。
ただ、最近のマンションは高気密なので、1年中注意が必要といわれています。

このカビは、酸素・温度・湿度・栄養の4つがそろうと増え始めます。
ビデオテープなどにカビが生えるのは、テープに栄養があるのではなくテープに付いた埃にある栄養でカビが繁殖するそうです。
そう考えると、カビの生えないものはないと言えそうです。

また、ダニもカビと同じような環境を好みます。
湿気をうまくコントロールして清潔を保つことがカビやダニを防ぐポイントといえるでしょう。

この湿気を上手にコントロールするということは、換気を上手に使うということになります。次回より、上手な換気の方法を書いていきます。

続く・・・

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梅雨・湿気対策の2 結露

梅雨・湿気対策の2です。

私達も以前住んでいました賃貸マンションでは、湿気対策に悩まされました。
この場合は、梅雨時に限らず、冬でも悩まされました。
角部屋で出窓が付いていたので、暖房で部屋の中が温まるとその温度差で結露して流れるくらい水がたまりカビが生えました。

また外側に面した壁の洗面と洗濯機のある壁は、換気をしていても、湿気で壁にカビが生え、そのうち壁紙がはがれてきてコンクリにもカビが生える始末でした。

この場合、窓に断熱フィルムや湿気取りのテープを張ることで良くはなりました。
退去時も「この場合はマンションの構造上仕方ないので原状回復はしなくても良い」との事でした。

マンションは機密性にすぐれ、冷暖房にも無駄がなく良い点でもありますが、それが返って新たな問題を起こしているようです。
 
つづく・・・

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梅雨・湿気対策

梅雨・湿気対策は、この季節特にマンションにとっても住んでいる住人にとっても放っておくわけにはいきません。

高温多湿の日本の梅雨、ジメジメ・ベタベタは、人間にとってもマンションにとっても不快なものですが、カビやダニにとっては快適な環境といえます。

家中から湿気を追い出しカビやダニを追い出し快適なマンション生活をしたいものです。

湿気は、住宅(マンション)の寿命を縮めるだけでなく、カビやダニを発生させる原因にもなります。カビは食中毒の原因になるだけでなく、アレルギー性鼻炎や喘息などのアレルギー症状を引き起こします。

またカビは、肺はもとより肝臓や脳にまで悪影響を与えるといわれています。
特に、小さなお子様やお年寄り、病人のいる家では気をつけたいものです。

このカビを放置しておくと人体ばかりか、壁紙や家具にも影響し、大事な衣類やビデオテープにカビが生え使えなくなったり、カメラのレンズに(特に内側)カビが付くと致命的です。

そこで、何回かに渡り、マンションの梅雨・湿気対策を書いていこうと思います。

つづく・・・

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分譲マンションの売れ行き 2

マンションの発売戸数が、17%減ったそうです。

不動産経済研究所が、17日発表した首都圏の2007年度上半期(1?6月)のマンション発売戸数は28284戸と前年と比べ17.2%の減で93年以来の低水準だったそうです。

前回お伝えしたように、首都圏のマンションは値上がりを見越した「売り渋り」が指摘されていますが、分譲マンションの販売価格の上昇に、購入を見合わせている人が多く、高ね売り抜けを考えていた、マンション販売業者の思惑が裏目に出ているようです。

今年上半期の1個当たりのマンション販売平均価格は4646万円と前年同期よりも11.6%も高くなっています。

このマンション販売価格の上昇率は、地価バブル期の90年以来と言うことです。
マンションの発売戸数は今年に入って6ヶ月連続で前年の販売実績を割っていて、今年のマンション販売予想も82000個から71000個に下方修正されました。

6月のマンション契約利率も2年半ぶりに落ち込み販売好調の目安とされる70%を割り込み69.1%となりました。

6月末の首都圏のマンション在庫数も昨年より1364個ふえて7333個となったそうです。
特に東京都区部を除くエリアで目立つようです。

景気が回復基調であるとか、今回のボーナスが好調であるとかの話は聞きますが、これはあくまで平均であって、基本的には一般庶民の間ではまだまだ厳しい状況ではないかと思います。

一部の人が好景気な故、平均が上がって来ているのをあたかも全ての範囲において上がっているとの見通しから物事を判断すると、せっかく上向きつつある景気に水をさすことになりかねないと思いました。

分譲マンションの売れ行き

分譲マンションの売れ行きというより、発売戸数が5ヶ月連続で減っているそうです。

首都圏の分譲マンションの着工戸数は2年連続で12万個を超えるなど好調なのに、なぜ?・・・と思いの方も多いことでしょう。

簡単に言えば、分譲マンションの売り渋りがおきているようです。
首都圏においては、地価上昇に伴う分譲マンションの販売価格の上昇を見込んでいるようです。

郊外においては分譲マンションの在庫の処分を優先しているためといわれています。

分譲マンションの販売価格が上昇傾向にあり、首都圏の一戸あたりの平均分譲価格は4804万円で、億ションの多い東京23区では6321万円だそうです。

まさかバブルの再来はないと思いますけど、一頃より20?30%の上昇だそうです。
景気は回復してきているんでしょうかね?

パスモ(PASMO)と東急不動産

パスモ(PASMO)が、品切れで話題となりましたが、今度はこのパスモ(PASMO)がマンションの鍵の代わりになるマンションを東急不動産と東急電鉄が販売するそうです。

東京の町田市の「ブランズシティ田園ヒルズ」という分譲マンションで8月下旬から売り出すようです。

パスモ(PASMO)を鍵として使うほか、マンションの出入り口で読み取り機にパスモ(PASMO)をかざすと、あらかじめ登録しておいた携帯電話などにメールで帰宅したことを知らせる「キッズセキュリティ」を採用しています。

つまり、親が外出中でも子供が帰ったことや外出していくことがわかるということです。
今後、色々なところ病院や学校・塾などに読み取り機を設置して、子供の居場所を確認できるようにしていく予定といいます。

犯罪被害者になりやすい子供の安全には良い試みだと思います。
確か、小田急線の改札にも子供が通過したことをメールで知らせるシステムがあり親御さんには好評だと聞いたことがあります。