湿気・梅雨対策 5 カビ

湿気・梅雨対策として前回は浴室でしたが、今回は水廻りの台所(キッチン)です。

この台所(キッチン)も、浴室と同様に湿気のたまりやすいところです。
調理中は窓をあけたり、換気扇をつけて水蒸気を逃がしましょう。
カビの栄養になる食べ物の汁や油はまめにふき取るのも必要です。

自分の場合マンションが台所(キッチン)に窓がないため、部屋の窓を開け台所(キッチン)の入り口に扇風機を置いてまわしています。
この時あまり強いものは、ちょっとしたもの(ペーパータオルなど)が飛んだりしますので気をつけましょう。

意外と見落としがちなのは、シンクの下の扉の中です。
ここも湿気がこもりやすいので、晴れた日には扉を開き、できれば中のものを取り出して、風通しを良くして湿気を追い出しましょう。

ついでに掃除をすれば、更にカビ予防になります。

つづく・・・

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湿気・梅雨対策 4 カビ換気浴室

湿気・梅雨対策の最強の方法は換気です。

まずは、「水廻り」から・・・

浴室はカビが大変生えやすいところ、日ごろの手入れが必要です。
入浴後は、窓を開けたり換気扇を回して、できるだけ早く温度と湿度を下げます。

最後に入った人は、石鹸カスや垢などカビの栄養となるものをひととおり流しますが、このときは冷水ではなく熱いシャワーを使います。汚れは、温度が高い法が良く落ちるからです。

その後冷たい冷水のシャワーで再びサッと流して、できればタオルで拭き取り乾燥させれば完璧です。

しかし毎日タオルで拭くのは大変で、私の場合は主人がカーショップで、車の洗車の後に水滴を払うワイパー(下記参照)を買ってきて、これで天井から壁、床の水滴をぬぐった後、換気扇をつけるか浴室乾燥機をつけています。

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梅雨・湿気対策 3 カビ ダニ 換気

梅雨・湿気対策の3です。

湿気といえば困るのが、カビとダニです。

カビは、室温が20度以上で湿度が75%以上を好みますので、4?9月の4ヶ月間中でも梅雨の今がもっとも注意が必要です。
ただ、最近のマンションは高気密なので、1年中注意が必要といわれています。

このカビは、酸素・温度・湿度・栄養の4つがそろうと増え始めます。
ビデオテープなどにカビが生えるのは、テープに栄養があるのではなくテープに付いた埃にある栄養でカビが繁殖するそうです。
そう考えると、カビの生えないものはないと言えそうです。

また、ダニもカビと同じような環境を好みます。
湿気をうまくコントロールして清潔を保つことがカビやダニを防ぐポイントといえるでしょう。

この湿気を上手にコントロールするということは、換気を上手に使うということになります。次回より、上手な換気の方法を書いていきます。

続く・・・

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梅雨・湿気対策の2 結露

梅雨・湿気対策の2です。

私達も以前住んでいました賃貸マンションでは、湿気対策に悩まされました。
この場合は、梅雨時に限らず、冬でも悩まされました。
角部屋で出窓が付いていたので、暖房で部屋の中が温まるとその温度差で結露して流れるくらい水がたまりカビが生えました。

また外側に面した壁の洗面と洗濯機のある壁は、換気をしていても、湿気で壁にカビが生え、そのうち壁紙がはがれてきてコンクリにもカビが生える始末でした。

この場合、窓に断熱フィルムや湿気取りのテープを張ることで良くはなりました。
退去時も「この場合はマンションの構造上仕方ないので原状回復はしなくても良い」との事でした。

マンションは機密性にすぐれ、冷暖房にも無駄がなく良い点でもありますが、それが返って新たな問題を起こしているようです。
 
つづく・・・

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梅雨・湿気対策

梅雨・湿気対策は、この季節特にマンションにとっても住んでいる住人にとっても放っておくわけにはいきません。

高温多湿の日本の梅雨、ジメジメ・ベタベタは、人間にとってもマンションにとっても不快なものですが、カビやダニにとっては快適な環境といえます。

家中から湿気を追い出しカビやダニを追い出し快適なマンション生活をしたいものです。

湿気は、住宅(マンション)の寿命を縮めるだけでなく、カビやダニを発生させる原因にもなります。カビは食中毒の原因になるだけでなく、アレルギー性鼻炎や喘息などのアレルギー症状を引き起こします。

またカビは、肺はもとより肝臓や脳にまで悪影響を与えるといわれています。
特に、小さなお子様やお年寄り、病人のいる家では気をつけたいものです。

このカビを放置しておくと人体ばかりか、壁紙や家具にも影響し、大事な衣類やビデオテープにカビが生え使えなくなったり、カメラのレンズに(特に内側)カビが付くと致命的です。

そこで、何回かに渡り、マンションの梅雨・湿気対策を書いていこうと思います。

つづく・・・

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エアコンとコジマ電気

マンションに引っ越してもうすぐ5年がたとうとしていますが、引越しのときに購入したエアコンの調子が悪い。

エアコンが冷えなくはないのですが、冷えが悪いのです。
エアコンの冷えが悪いと言えば、冷媒が疑われます。何かが原因で冷媒のガスが抜けてしまっのではと思いました。

このエアコンは、家電量販店のコジマ電気で購入したもので、ご存知のようにコジマ電気は、10年保証があるのでメーカー保証の1年が切れても修理してもらえると思い、エアコンのメーカー保証書を見ると、エアコンの冷媒は5年の保証とありました。

これならメーカー保証でもエアコンの修理ができると思いながら、コジマ電気の10年保証書を良く見ると、コジマ電気の保証は1回使ったら修理費用の額に係わらずそこでおしまい。

しかも、修理をしたときに修理業者にまずこちらが費用を支払い後日コジマ電気に請求しないといけない。

修理もコジマ電気を通してやること。

更に、修理後に請求する日にちは30日以内で、領収書や明細書などないとだめと言うものです。
よく読まないこちらも悪いが、こんな内容の保証だったとは知りませんでした。

とにかくエアコンが冷えないのでは困るので、メーカーに電話し症状を話すと、おそらく冷媒のガスが抜けたのでしょう。それならば保証修理が効きます。
と言うことで、早速修理に来てもらいました。

女性の人が修理に来て、色々調べているうちに
「冷媒のガスが抜けて、空に近いので冷えないのです。でもガスが漏れた様子はなく、おかしいと思い色々調べたところ、設置したときに室外機から出ているパイプの取り付けボルトを強く締めすぎわれちゃっています。この場合、メーカーの責任ではなく、取り付けたところの責任なので、保証修理はできません。」

と言われ、ならばとエアコンの購入と取り付けを依頼したコジマ電気にメーカーの人が電話してくれたのですが、

この人がコジマ電気に、このエアコンの取り付けはコジマ電気の取り付けが悪く起きたものなので、コジマ電気で無料で修理してくださいと話、当方に電話を変わり話したのですが、このコジマ電気の対応がなんだか歯切れが悪くいや?な感じでした。

とにかくメーカーからの電話でもあり、しぶしぶ承諾したコジマ電気という感じで電話は終わりました。
しかし、メーカーとしては自分の落ち度ではないのに出張して来たので、その費用は払ってほしい。

といわれましたが、こっちだって落ち度はないのに払う必要はないでしょう。
この場合コジマが払うべきでは、と再び電話をコジマ電気にすると、

室外機は2年しか保証できない、無料で直すのだからメーカーの出張費ぐらい払えばいいのに。と言った感じの返答で、うるさい客だグダグダ言うな!と言うのがミエミエの返答でした。

コジマ電気の落ち度でエアコンに不具合が起きているのに期間がどうのと言う問題ではないでしょう。
こちらもいい加減頭にきて言うべきことを言って電話をきりました。

後で、コジマ電気の別の人が電話をかけてきて、さっきとは手のひらを返したように、丁寧に平謝りで、全額メーカーの出張費も含めて負担させていただきます。
と謝罪をしてきました。

謝るくらいならはじめからそうすれば良いのに、後でいくら謝罪してもらってもコジマ電気への不信感はなくなりません。
売ることも大切ですが、アフターケアや何より社員教育を徹底した方が良いのではないでしょうか?

地震

大きな地震が石川県は能登半島でおきました。

主人の母親の実家が能登半島なのですぐに地震の様子について電話しましたが連絡が取れず、心配しましたが夕方になり電話がつながった所被害はないとの事でほっとしています。

時間的にも、食事の支度等で火を使う人も少なく明るい時だったのも幸いしたようです。

今回の地震で、能登半島の輪島では倒壊した家が多いそうですが、主人に聞くと「最近は遊びに行ってないが、やはり昔からのカワラ屋根の古い家が多く、大きなゆれには耐えられなかったのだろう。家も大きく柱の間隔も広い分地震には弱いのかな、なにせ日本で一番人口一人当たりの家の占有面積の大きな所だからなぁ。」といっていました。

以前知り合いに阪神淡路の地震を経験した人がいて、明け方で暗かったのと、ゆれで窓ガラスや食器等が割れて飛び散り、寝室から逃げようにも暗い上に床がガラスの破片で逃げれなかったと言っていたのを思い出しました。

その人はそれ以来、枕元に懐中電灯とベッドのところに運動靴を置いているそうです。
マンションの場合は、玄関とベランダの非常口があるわけですが、よく隣りとの境に物を置いてしまう人がいます。

ココは本来地震や火災等万一の場合、突き破って隣りへいけるよう弱くできていますので、防災上ここは物を置いてはいけないところです。

隣人どころか自分にとっても危険ですからこのような防災意識も必要です。

アパマン耐震偽装問題再び

「アパ」グループは5日、水落建築士の関与が判明した全9ホテルについて3月1日から営業停止とし、工事中の分譲マンションのうち、新潟県内の1棟を工事中止にすると発表した。


京都の2つのホテルに続き、新たに、「アパホテル日本橋駅前」など6都府県の9ホテルが、営業停止になるそうです。


更に、同グループが新潟県三条市で建設中だった分譲マンション「アパガーデンズ東三条イーストコート」については、同市からの要請に基づき、工事中止を決めたとしているようです。


水落建築士が関与した分譲マンションの工事中止は、これで3件目となり、まだ被害は拡大しそうです。


姉歯のときも、耐震偽装マンションが次々とでてきましたので、今後どうなるか心配です。


工事の中止ならば、まだましですでに使用しているものにまで被害が及ばないと良いのですが・・・


こうなると、自分のマンションにも不安が出てきます。姉歯のときに私のマンションは、大丈夫ですと文書で通知が来ていたので、やれやれと思っていたのに、これでは、本当に大丈夫?と思えてしまいます。


水落建築士に任せてしまった元谷扶美子社長もこれからが大変でしょうね。

耐震偽装問題 アパマン

アパマン(アパホテル)の耐震偽装問題を先日お伝えしたしましたが、今度は同じ田村水落設計(富山市)が構造計算をした同県成田市のマンション「アパガーデンパレス成田」(工事停止中)の5棟のうち1棟(44戸、11階建て)の耐震強度が不足していると千葉県が発表ししました。


国の基準の74%しか強度がなかったそうです。


水落建築士による強度偽装問題で、マンションの強度不足が確認されたのは今回が初めてで、 同マンションの内2棟について、指定確認検査機関イーホームズ(廃業)が昨年3月、「疑問点がある」と県に報告していました。


県は工事の停止を指示し、構造計算をやり直した。その結果、1棟について、梁(はり)の鉄筋量などを巡り強度不足の可能性があるとしました。


尚、京都市のアパホテル2棟の耐震強度偽装問題で、両ホテルの柱や梁(はり)を補強する筋交いのほぼすべてが、震度5程度の中規模地震で損傷する可能性のあることが市の調査で分かりました。



市によると、水落光男・1級建築士の計算は、実際の筋交いの断面積を半分程度にして構造計算を行い、筋交いにかかる力は柱などに分散されて小さくなるとしていました。


しかし、市が本来の断面積で再計算すると筋交いにはより大きな力がかかることになり、耐えうる力の許容範囲を超えたといいます。


これは「単純な計算ミスなどではなく明らかな建築基準法違反」と考えられます。



29日にアパグループが提出した是正計画案では、両ホテルとも筋交いはすべて撤去する予定。筋交いを使わずに、柱と梁で建物を支える構造に改修するといっています。


今後明らかになってるのでしょうが、人の命を預かる身だということを良く認識して、行動してもらいたいものです。どうも最近、仕事や世間、他人様に対する責任の放棄、自分勝手な人が増えているような気がするのは、私だけでしょうか?

耐震偽装

耐震偽装


テレビを見ていると、元谷芙美子アパホテル社長が京都市のホテル2棟で耐震偽装が明らかになった問題で、涙を浮かべて、東京都港区の本社で記者会見し、構造計算書の偽造について「建築士が大丈夫だと言うのを信用し過ぎた」と謝罪していました。


それに対して構造計算を担当した水落光男1級建築士は「耐震強度に問題はないし、構造計算書の偽造もしていない」と話しているそうです。


まだ、審議の程はわかりませんが、姉歯関係の耐震偽装以来、またかと言う感じは否めません。


マンションという大きな買い物、おそらく一生で一番大きな、それも人生を左右しかねない程の決断を強いられる大事な買い物に、こういう事件が起こるとは、何を信用し、何を基準にしたら良いのか、耐震偽装を見破ることは重要ですが、耐震偽装した建物が建ってしまうというのは、なんとも残念なことです。


耐震偽装した物件を作る方も作る方ですが、耐震偽装させないような取り締まり方、法の整備がこれからの重要な課題と言えそうです。


さもないと建物への信頼、ひいては国への信頼が根底からひっくり返ってしまいかねません。