中古マンション購入の注意点 低リスク
一般的に新築マンションは、青田売り、つまり建設される前からモデルルームを見て購入するのに対し、中古マンションは、すでに出来ているわけですからより詳しく調べることが出来ます。
例えば、上下左右にどんな人が住んでいるのか、何か問題が起きているか、外見上のひび割れや、補修歴等中古マンションならではの調査が出来、リスクの低減化が図れるわけです。
例えば先進諸外国では、新築マンション(住宅)よりも中古マンション(住宅)の需要が高いそうです。
考えようによっては、新築マンションでも、購入した瞬間から中古マンションになり価格も15%?20%は下がるのですから、それなら中古マンションを購入した方がお得かもしれません。4千万円の新築マンションが3千6百万円になるわけです。
現在マンションの平均寿命は47年と言われていますが、最近のレベルのマンションなら、キチンと施工されメンテナンスを受けていれば、それ以上の耐久性はありますので、中古でも末永くすむことが出来ます。
中古マンション購入の注意点を押さえ、お得に中古マンションを購入しましょう。
次回は、中古マンションのココをチェックです。
