住宅ローン控除のため確定申告に行ってきました。
通常、給与所得者(サラリーマン)の場合初めに一回、住宅ローン控除の確定申告申告をしておけば、後は勤め先(会社)がしてくれます。
個人事業主の場合、住宅ローン控除の確定申告は、青色申告会に入っていればそこで、入ってない人は税務署で毎年、住宅ローン控除の確定申告をすることになります。
我が家の場合、給与所得者ですが、親の個人商店に勤務のため結局自分達でやっています。
青色申告会にも入っていますが、税務署が近いのと、手数料がもったいない(コレが本音)と言う理由で、今年も住宅ローン控除の確定申告に行って来たのです。
いつもどうり二人で車で行って、駐車場待ちの列に並び一人は列で待ってもらい一人で、税務署の申告所へ、受付で「住宅ローン控除の確定申告に来ました。」
というと、必要書類を受付の人がとってくれて(机の上にいろいろな申告書が並んでいます。)「あちらへどうぞ」、書類を書く事とその相談をする所に案内されます。
長いテーブルを2つ合わせて1グループ8人くらいの、空いた所にアルバイトのお姉さん(腕章にアルバイトと書いてある)が、プラカード見たいのを掲げて「空いてます」と言う合図を送るとそれを見た、係りの人が、「あそこで手を上げている人の所へ行ってください」と、言うことでそこにいき、腰を下ろして書き始めます。
書き方等で解らないときは、相談員が1テーブルに一人いますのでその人に聞けば丁寧に教えてくれます。
ただ、丁寧なので中々自分の番が来ないし、遠慮していると何時までたっても相談できません。
毎度のことなので、用意してきた源泉徴収票を見ながら確定申告書A の第1表と2表に書き、自分の場合、国民健康保険と国民年金の申告用のはがきに源泉徴収票、住宅ローンの年末残高の証明書(銀行のと金融公庫の2通)を、申告書の所定の所に糊で貼り、住宅ローン控除申請書(給与所得者の住宅借入金特別控除申請書⇒税務署から送られてきます。)と共に提出場所へ。
机の上に、ボールペンや計算機、朱肉等は置いてありますが、ペンくらいは持っていったほうが良いです。
提出場所で、簡単なチェックを受けよければ判を押して、申告書の控えをもらって終了。
この間40分くらいでした。後はしていの口座に、振り込まれるのを待つだけです。
