エアコンとコジマ電気

マンションに引っ越してもうすぐ5年がたとうとしていますが、引越しのときに購入したエアコンの調子が悪い。

エアコンが冷えなくはないのですが、冷えが悪いのです。
エアコンの冷えが悪いと言えば、冷媒が疑われます。何かが原因で冷媒のガスが抜けてしまっのではと思いました。

このエアコンは、家電量販店のコジマ電気で購入したもので、ご存知のようにコジマ電気は、10年保証があるのでメーカー保証の1年が切れても修理してもらえると思い、エアコンのメーカー保証書を見ると、エアコンの冷媒は5年の保証とありました。

これならメーカー保証でもエアコンの修理ができると思いながら、コジマ電気の10年保証書を良く見ると、コジマ電気の保証は1回使ったら修理費用の額に係わらずそこでおしまい。

しかも、修理をしたときに修理業者にまずこちらが費用を支払い後日コジマ電気に請求しないといけない。

修理もコジマ電気を通してやること。

更に、修理後に請求する日にちは30日以内で、領収書や明細書などないとだめと言うものです。
よく読まないこちらも悪いが、こんな内容の保証だったとは知りませんでした。

とにかくエアコンが冷えないのでは困るので、メーカーに電話し症状を話すと、おそらく冷媒のガスが抜けたのでしょう。それならば保証修理が効きます。
と言うことで、早速修理に来てもらいました。

女性の人が修理に来て、色々調べているうちに
「冷媒のガスが抜けて、空に近いので冷えないのです。でもガスが漏れた様子はなく、おかしいと思い色々調べたところ、設置したときに室外機から出ているパイプの取り付けボルトを強く締めすぎわれちゃっています。この場合、メーカーの責任ではなく、取り付けたところの責任なので、保証修理はできません。」

と言われ、ならばとエアコンの購入と取り付けを依頼したコジマ電気にメーカーの人が電話してくれたのですが、

この人がコジマ電気に、このエアコンの取り付けはコジマ電気の取り付けが悪く起きたものなので、コジマ電気で無料で修理してくださいと話、当方に電話を変わり話したのですが、このコジマ電気の対応がなんだか歯切れが悪くいや?な感じでした。

とにかくメーカーからの電話でもあり、しぶしぶ承諾したコジマ電気という感じで電話は終わりました。
しかし、メーカーとしては自分の落ち度ではないのに出張して来たので、その費用は払ってほしい。

といわれましたが、こっちだって落ち度はないのに払う必要はないでしょう。
この場合コジマが払うべきでは、と再び電話をコジマ電気にすると、

室外機は2年しか保証できない、無料で直すのだからメーカーの出張費ぐらい払えばいいのに。と言った感じの返答で、うるさい客だグダグダ言うな!と言うのがミエミエの返答でした。

コジマ電気の落ち度でエアコンに不具合が起きているのに期間がどうのと言う問題ではないでしょう。
こちらもいい加減頭にきて言うべきことを言って電話をきりました。

後で、コジマ電気の別の人が電話をかけてきて、さっきとは手のひらを返したように、丁寧に平謝りで、全額メーカーの出張費も含めて負担させていただきます。
と謝罪をしてきました。

謝るくらいならはじめからそうすれば良いのに、後でいくら謝罪してもらってもコジマ電気への不信感はなくなりません。
売ることも大切ですが、アフターケアや何より社員教育を徹底した方が良いのではないでしょうか?

ファミリー引越しセンターの対応

ファミリー引越しセンターにお願いしましたエアコン脱着の件で、翌日にファミリー引越しセンターへどうしてそうなったのか事情を問い合わせてみました。

こちらとしては、そのいきさつを聞きたかっただけで「そういうものなのか」と納得できればそれでよいと思ったからです。

例えば「古いマンションなので金具の取り付けボルトが合わない」とか「ボルトが古くさびているので交換すると高額になる」とかの理由があったのかなと、ただ説明なしに(電話では説明してからつけるはず・・)取り付けてから、

「つり下げは高いので下置きにしました。
ついては、延長パイプが必要だったので別途料金をください。」

では、説明不足だったのではないかと思い問い合わせたところ、

「お宅がそれでいいと言ってつけてもらったのだから当社に責任はない、こちらへの注文も下置きで入っている、いまさらどうしろと言うんだ!」

と言った感じでまるでクレーマー扱いでした。

確かにはじめにした電話ではエアコンの下置きを希望しましたが、その後下置きではパイプが長く必要なため(自分たちの判断)吊り下げも考えていると言い直しています。エアコンの取り付けには、吊り下げも下置きもできるように準備していくと言う話しも聞いています。

パイプの話もしましたところ「エアコンのパイプは1年も使えば交換しなければいけないからパイプは交換になる」との答えでした。(納得いかない答えです。)

私たちとしては、ファミリー引越しセンターの対応として

「取り付けた者(エアコン取り付けの業者)に状況を聞き、後ほど連絡します。」となるのかと思いましたが、けんもほろろに断られました。

はじめから、クレームをつけるつもりではなかったので、これ以上話す気はなくそのまま電話を切りましたが、この応対にはがっかりしました。

やはり、エアコンの取り付けもそうですが何か業者にお願いするときには、こちらもわかる人間が現場にいなくてはいけないということと、あまり信用しすぎお任せと言うのもトラブルの元になるのだと思いました。

しかし、この後引っ越し先の中古マンションでまたトラブルが発生するのです。

続く・・・

引越しとエアコン脱着工事

引越しの業者も決まりましたが、この引越し業者さんは個人の引越し業者さんで、エアコンの脱着工事はできないということで、どこか安いエアコン脱着工事をしてくれるところはないかとネットで探したところ「ファミリー引越しセンター」というところが、値段も安くフリーダイヤルもありましたので早速「ファミリー引越しセンター」へ問い合わせてみました。

この「ファミリー引越しセンター」の人に聞いたところ「エアコン脱着工事は基本が12600円で、運搬費用は別ですが、引越し先に持っていってくれればその費用はかかりません。吊り下げだと金具代でプラス12600円です。ただ、場合によってはもう少しかかることがあります。」と言われ「つり下げかどうかわからないので見てもらってから決めてもよいか」との問いに「いいですよ。そのときに見積もりを出して、吊り下げるかどうかか決めてもらってもかまわないです。」と言われ安心し任せることにしました。

その後「ファミリー引越しセンター」のおそらく下請けの業者とに日時の打ち合わせして、取り外してもらい、引越し業者に運んでもらって、エアコンの取り付けとなるのですが、当日取り付ける引越し先に自分たちはいけず、主人の母親に任せておいたところ、「ファミリー引越しセンター」の人(下請けの業者)は、吊り下げずに下に置き、そのため(下に置く)には、室内機から離さなければならず、パイプが長く必要で結局、つり下げと同じ値段を請求されて、母は払ってしまいました。

その際「ファミリー引越しセンター」の人から、見積もりの話はなく「吊り下げは高いから下に置きました。」と言われたそうです。

こちらとしては、「話が違うのでは?」もし吊り下げで最初の電話の話より費用がかかるのなら見積もりを出してくれるのではなかったのではないでしょうか?
なんか年寄りしかいないので、面倒なつり下げをやめてパイプを伸ばして値段の帳尻を合わせたように感じました。

続く・・・・