梅雨・湿気対策 3 カビ ダニ 換気

梅雨・湿気対策の3です。

湿気といえば困るのが、カビとダニです。

カビは、室温が20度以上で湿度が75%以上を好みますので、4?9月の4ヶ月間中でも梅雨の今がもっとも注意が必要です。
ただ、最近のマンションは高気密なので、1年中注意が必要といわれています。

このカビは、酸素・温度・湿度・栄養の4つがそろうと増え始めます。
ビデオテープなどにカビが生えるのは、テープに栄養があるのではなくテープに付いた埃にある栄養でカビが繁殖するそうです。
そう考えると、カビの生えないものはないと言えそうです。

また、ダニもカビと同じような環境を好みます。
湿気をうまくコントロールして清潔を保つことがカビやダニを防ぐポイントといえるでしょう。

この湿気を上手にコントロールするということは、換気を上手に使うということになります。次回より、上手な換気の方法を書いていきます。

続く・・・

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梅雨・湿気対策の2 結露

梅雨・湿気対策の2です。

私達も以前住んでいました賃貸マンションでは、湿気対策に悩まされました。
この場合は、梅雨時に限らず、冬でも悩まされました。
角部屋で出窓が付いていたので、暖房で部屋の中が温まるとその温度差で結露して流れるくらい水がたまりカビが生えました。

また外側に面した壁の洗面と洗濯機のある壁は、換気をしていても、湿気で壁にカビが生え、そのうち壁紙がはがれてきてコンクリにもカビが生える始末でした。

この場合、窓に断熱フィルムや湿気取りのテープを張ることで良くはなりました。
退去時も「この場合はマンションの構造上仕方ないので原状回復はしなくても良い」との事でした。

マンションは機密性にすぐれ、冷暖房にも無駄がなく良い点でもありますが、それが返って新たな問題を起こしているようです。
 
つづく・・・

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