不動産売買 デメリット

不動産を売却する時のデメリットとして、高台にあることが指摘されました。

眺望はメリットになるのですが、高台ゆえ要壁の問題や階段がデメリットになると言うのです。

実家は坂の所にあり、下が要壁に囲まれた車庫でその上に家が建っています。
築年数三十数年と言う物で、売買後は建て替えと言うことで、階段があると解体に重機が入れず費用がかさむ上、要壁が今の基準には適合しないので造りなおしに数百万かかると言うことが、今回マイナス要因になります。

と言うことは、やはり個人に売却するより、業者に売却した方が良いということで、そのセンで、住友不動産の担当者に動いてもらいました。

業者なら要壁も原価で造りなおすことができるのでその分高く買い取れると言うことです。
後日、ある業者から買い取り価格の提示があり住友不動産の担当者から連絡がありましたが、もう少し何とかならないかとお願いした所、希望の価格に達しましたのでお願いすることになりました。

つづく・・・

立体駐車場 トラブル 利点

立体駐車場


立体駐車場の欠点・デメリットとしては、出し入れに時間がかかりめんどくさい、自分も入居当初やりましたが、車を呼び出した後鍵を取り忘れてしまう。


荷物を車から取り出しておかないと入れられない、他の人が出し入れしている間待ってないといけない等があります。


入れる順番や出る順番など1台ずつのなりますので、立体駐車場がトラブルの原人になることもあります。


とくに、立体駐車場のトラブルは、底板が金網(今はほとんどないようですが)で下の車をオイル漏れなどで汚してしましたり、物を落としてしまうなどです。(一度鍵を落として苦労しました。)


故障すれば車は出せない、厳寒地では凍り付いて機械が動かないことも考えられます。


反対に良いこと・メリットは価格が安いのは勿論、盗難や車上荒らしにあいにくい、私のところは地上3階地下2回で地下2階を借りていますが、入居時に初めから希望はしていましたが、取り決めのとき、初めまったく人気がなかったのに管理会社の一言(車上荒らしが起きにくい)で、一番人気になりました。幸い借りることはできましたが。


地下の場合、セキュリティは安心で、日に当たらないので、色焼けしないとか夏は非常に涼しい(真夏でもヒンヤリです)ですが、大雨による浸水も地域によっては考慮したほうが良いでしょう。


マンション自体の価格、駐車場管理料、ライフスタイル(大きな車が必要か)、地域性(暑いところか、降雨量等)を考えて選ぶと良いと思います。