ペットとトラブル

ペットについて先日ちょっとしたトラブルがありました。

以前にもあったのですが、今回はエントランスに管理会社から張り紙がしてありました。

何でも、マンションの(マンション全体の入り口ではなく個人の玄関口)玄関ドアの付近に犬のおしっこがしてあったというのです。

以前にも書きましたが私達の住んでいるマンションは、ペットを飼うことが許されていて、大きなペットでなければ飼っても良いのです。

しかし、実際買われているのは、ゴールデンレトリバーなど大型犬も見受けられます。もちろんベランダは共有部分ですからここでペットを飼うのは禁止されています。どこで飼っているのでしょうか?

基本的に共有部分である階段や廊下、エレベーターも動物を歩かせてはいけません。
張り紙も「ペットは歩かせずにゲージもしくは抱きかかえて移動してください。」
と書いてありました。

マンションの規約にも明言されています。
管理人さんから前に聞いたのですが、「○×号室の前は、ペットを外でブラッシングしているのか、廊下がペットの毛だらけで掃除が大変、」とか、「エントランスのエレベータ前に犬のおしっこがしてあり量も多くて匂いが付いて掃除が大変だった。」と話していました。

先日、このペットの張り紙を見て「ペットを飼うなということなのかしら!!」といっている人がいましたが、「そうじゃないでしょ。モラルの問題でしょ。」あなたにとって大切で可愛いペットでも他人もそうとは限りません。

一番困っているのは、ペット達ではないでしょうか?

不動産売買契約書のトラブル

不動産売買契約書には、水廻り関係の厨房設備のコンロのガスの部分で故障不具合のところに「あり」と○がしてあり、「点火がしにくい」とかかれていました。

しかし、実際入居して調べてみるといくらやっても、ガスが点火できません。
これでは、「点火がしにくい」ではなく「点火しません」ではないですか。

不動産屋をすぐ呼び、この関係のガス屋さんも来て見てもらい点火しない事を確認してもらいました。

しかし、「物が古くて修理できない。保証では売主が直す義務はあるが修理できないものは新品にすることではない。」と言われました。

もちろん納得できるはずもなく、担当の不動産屋の人の上司にあたる人と交渉しましたが、「不動産売買契約書には、水廻り関係の厨房設備のコンロのガスの部分で故障不具合のところに「あり」と○がしてある以上、故障について保証はできない。ただ自分(不動産屋)が、がんばって交渉した結果、売主の気持ちとして、多少は払うと言っている。」

と言うなんとも?な答えでした。
なら、はじめから「使えない」と言ってくれば良いものを、確かに契約のときに売主さんは「点きにくいが何度かすれば点く」と言ったのです。

まあ、争えばこちらの言い分もいくらか通るとは思いましたが、少しは負担するということなのでここは穏便に済ませることにしました。(結局費用の1割にも満たない額でしたが・・・)

このようなこともありますので、中古マンションを購入した場合には、不動産売買契約書の内容を良く確かめ、売主に確かめることが必要だと思いました。

マンションの管理・維持

マンションの管理について国土交通省は、現在全国で500万戸に達するマンションが、人口の密集する都市生活に不可欠な住居形態となっていることや共同生活特有の問題や課題を抱えていることを受け、住宅政策の転換に踏み切り、2007年度から自治体と連携して既存のマンションの維持管理を適切に行うことができるようモデル事業を補助していく考えです。

これは、国土交通省市街地建設課マンション政策室によりますと、モデル事業は自治体のうちマンションの維持管理問題に積極的に取り組んでいるところ3?5箇所を選び、そこのマンション管理組合にマンション管理士を無料で派遣して、マンションの修繕計画や管理規約、会計状況等を調べてもらい、マンションの維持や管理と言う物の重要さをマンション住民一人一人に再認識してもらおうと言う物です。

自分たちの物でありながら、入居当時の規約のまま気にもしないで何十年も住み、イザという時に予算がないとか持ち出しになって問題になったり、マンション規約があいまいのまま来て問題がおきてからどうするかでは、あまりにお粗末、自分のことは自分たちでしっかり管理して行きましょう、ということだと思います。

つづく・・・

立体駐車場 トラブル 利点

立体駐車場


立体駐車場の欠点・デメリットとしては、出し入れに時間がかかりめんどくさい、自分も入居当初やりましたが、車を呼び出した後鍵を取り忘れてしまう。


荷物を車から取り出しておかないと入れられない、他の人が出し入れしている間待ってないといけない等があります。


入れる順番や出る順番など1台ずつのなりますので、立体駐車場がトラブルの原人になることもあります。


とくに、立体駐車場のトラブルは、底板が金網(今はほとんどないようですが)で下の車をオイル漏れなどで汚してしましたり、物を落としてしまうなどです。(一度鍵を落として苦労しました。)


故障すれば車は出せない、厳寒地では凍り付いて機械が動かないことも考えられます。


反対に良いこと・メリットは価格が安いのは勿論、盗難や車上荒らしにあいにくい、私のところは地上3階地下2回で地下2階を借りていますが、入居時に初めから希望はしていましたが、取り決めのとき、初めまったく人気がなかったのに管理会社の一言(車上荒らしが起きにくい)で、一番人気になりました。幸い借りることはできましたが。


地下の場合、セキュリティは安心で、日に当たらないので、色焼けしないとか夏は非常に涼しい(真夏でもヒンヤリです)ですが、大雨による浸水も地域によっては考慮したほうが良いでしょう。


マンション自体の価格、駐車場管理料、ライフスタイル(大きな車が必要か)、地域性(暑いところか、降雨量等)を考えて選ぶと良いと思います。

マンションの駐車場 トラブルと管理

マンションの駐車場のトラブルと管理


マンションの駐車場は、自動車をお持ちの方又は将来的に持つ可能性のあるかたには、全戸分付きをおすすめいたします。特に、中古マンションの購入を考えている場合には、要注意です。
購入時に全戸分なく、駐車場使用の権利が付いてないと、後から空きが出るということはなかなかないからです。


マンションの駐車場のトラブルはこのあたりにありがちです。
最近は、立体駐車場も多く高さの制限がある場合もありセダンのに乗っていたのがミニバンに乗り換えようと思い、高さのある場所に交換したいとか思ってもなかなか簡単には行かないようです。


2年ごとに見直しとか言うところもありますが、実際には住民の多数決で見直すか決めるところがほとんどですので、まずそのままになるでしょう。


最近は近所の道路に止めることもままなりませんので、友人などが遊びに来たときにゲスト用が用意させていればベストですが、その分価格に跳ね返ってきますので、よく考えましょう。