リロケーション

リロケーションの仕組みは、リロケーション業者(東急リロケーションやリロケーションジャパンなど)にお願いすれば、リロケーション業者が借主を探したり、家賃の徴収、などをしてくれる。

気になる家賃は、近隣の相場から算定し標準的な家賃で借主に賃貸してくれます。
手数料は家賃の10%前後が目安といいます。

知り合いの近所で、一戸建てをリロケーションした人がいましたが、相手の条件が室内犬を飼うことと、畳をなくしてフローリングにしてほしいということで、30万円くらいかかりましたが、思ったより高家賃で貸せてよかったようです。

一戸建ては自分でリロケーション業者をあたならければなりませんが、マンションの場合、管理会社がやっている場合がありますので、調べておくと良いと思います。

私達のマンションもこのサービスがあり、会社の社宅として使うといっていました。
まぁ、私達の場合転勤はない(自営業)ですが、住宅ローンの支払いが困難になったときにでも利用できる?(安い賃貸に移る)ということもできるそうです。

住友不動産

住友不動産のチラシがあったので、住み替えを住友不動産に相談してみました。

まず電話で、住所や坪数、築年数等大体のことを話すとおおよその金額が出て、詳しく聞こうと言うことになり、その夜私たちの家に、当人と住友不動産の担当者に来てもらい、詳しく話しました。

コチラとしては当然少しでも高く売りたいわけで勿論、住友不動産としても高く売れればその分、仲介手数料も多くなるわけですからできるだけ高く売れるように考えてくれます。

この場合、住友不動産の会社が買い取るのではなく、住友不動産が仲介して、他に売却すると言うことです。

この住友不動産の人は、たまたま近所で大きな土地の売買の話があるので、私たちの所を抱き合わせのような感じで話を持っていくということでした。

何日かして、住友不動産から電話があり「50数社にFAXをして反応を見て、良いところがありました。」と言う答えがありました。

つづく・・・