中古マンションの契約は、不動産会社の中で行われました。
売主と我々買主がそろったところで重要事項説明書に基づいて重要事項の説明が宅建主任の資格を持った人が読み上げ(かなり長いです。)、 管理事項調査報告書を確認して、 一般媒介契約書にサインします。
重要事項の説明書は、専門的なことが多く一般の人にはわかりづらいかもしれませんが、今回は「社団法人 不動産流通経営協会」発行のFRK標準 重要事項説明書 補足資料というものがついていて、少しはわかりやすいと思いました。
不動産売買契約書には、マンション内の設備について細かく書かれていて例えば、給湯関係はガスの湯沸かし器で給湯箇所は台所と洗面所、故障はなしと言うように水廻り、空調、照明、収納、建具と言った感じに書かれていました。
物件についても、雨漏りがないか、シロアリの被害はないか等明記されています。
このようなことの説明を受け契約は終わりました。
なお、これらのことについて、不具合が発生した場合には決済後7日間以内であれば売主の責任で原状回復しますという説明も受けました。
