中古マンション 契約

中古マンションの契約は、不動産会社の中で行われました。

売主と我々買主がそろったところで重要事項説明書に基づいて重要事項の説明が宅建主任の資格を持った人が読み上げ(かなり長いです。)、 管理事項調査報告書を確認して、 一般媒介契約書にサインします。

重要事項の説明書は、専門的なことが多く一般の人にはわかりづらいかもしれませんが、今回は「社団法人 不動産流通経営協会」発行のFRK標準 重要事項説明書 補足資料というものがついていて、少しはわかりやすいと思いました。

不動産売買契約書には、マンション内の設備について細かく書かれていて例えば、給湯関係はガスの湯沸かし器で給湯箇所は台所と洗面所、故障はなしと言うように水廻り、空調、照明、収納、建具と言った感じに書かれていました。

物件についても、雨漏りがないか、シロアリの被害はないか等明記されています。
このようなことの説明を受け契約は終わりました。

なお、これらのことについて、不具合が発生した場合には決済後7日間以内であれば売主の責任で原状回復しますという説明も受けました。

不動産 売買 契約

住友不動産販売にて売却をお願いした主人の実家の売買契約を住友不動産の事務所にて行いました。

売主側は主人の父と主人と私の3人、買い主側は建設会社の担当者、仲介に住友不動産販売の担当者がそろったところで、今回の不動産物件の契約となりました。

それぞれが簡単な挨拶、名刺交換を済ませた後、住友不動産の担当者(宅建主任)から、重要事項の説明があり、必要書類をそろえ、今回私たちが売主のため、買い主より手付金を頂き、領収書を渡し、住友不動産販売には仲介手数料を手付金の中から支払いました。

固定資産税は、日割りでコチラが不動産を明け渡す日を目安に計算し、残金の決済の日に精算します。

あと、印紙代が1万5千かかりました。

決済の日は、まず相手方が不動産を測量してその後に決まると言うことです。
なにぶん古い不動産なので、測量の目安となる境界杭がない可能性があり、その場合1個につき1万5千円をコチラが払い、測量の費用(約30万)は、買い主側がもってくれるということです。

決済後、明け渡すまで7日間の猶予をもらいました。

つづく・・・