湿気・梅雨対策 4 カビ換気浴室

湿気・梅雨対策の最強の方法は換気です。

まずは、「水廻り」から・・・

浴室はカビが大変生えやすいところ、日ごろの手入れが必要です。
入浴後は、窓を開けたり換気扇を回して、できるだけ早く温度と湿度を下げます。

最後に入った人は、石鹸カスや垢などカビの栄養となるものをひととおり流しますが、このときは冷水ではなく熱いシャワーを使います。汚れは、温度が高い法が良く落ちるからです。

その後冷たい冷水のシャワーで再びサッと流して、できればタオルで拭き取り乾燥させれば完璧です。

しかし毎日タオルで拭くのは大変で、私の場合は主人がカーショップで、車の洗車の後に水滴を払うワイパー(下記参照)を買ってきて、これで天井から壁、床の水滴をぬぐった後、換気扇をつけるか浴室乾燥機をつけています。

楽天で探す!
常に最新の価格やレビューが表示されるようになっています。

梅雨・湿気対策 3 カビ ダニ 換気

梅雨・湿気対策の3です。

湿気といえば困るのが、カビとダニです。

カビは、室温が20度以上で湿度が75%以上を好みますので、4?9月の4ヶ月間中でも梅雨の今がもっとも注意が必要です。
ただ、最近のマンションは高気密なので、1年中注意が必要といわれています。

このカビは、酸素・温度・湿度・栄養の4つがそろうと増え始めます。
ビデオテープなどにカビが生えるのは、テープに栄養があるのではなくテープに付いた埃にある栄養でカビが繁殖するそうです。
そう考えると、カビの生えないものはないと言えそうです。

また、ダニもカビと同じような環境を好みます。
湿気をうまくコントロールして清潔を保つことがカビやダニを防ぐポイントといえるでしょう。

この湿気を上手にコントロールするということは、換気を上手に使うということになります。次回より、上手な換気の方法を書いていきます。

続く・・・

楽天でダニ対策!
常に最新の価格やレビューが表示されるようになっています。

中古マンション チェック 環境 結露

中古マンションの魅力 環境 結露


マンションのトラブルで、騒音についで多いのは結露の問題です。


マンションの寿命に関わるのは勿論、カビの発生など健康上の問題にもなります。


マンション・部屋の位置、短所と長所の角部屋でもお話した通り、一番端の部屋の壁側や、出窓付近、洗面所、などは要注意です。


24時間少風量喚起機能が付いていれば少しハ安心ですが、前の住人がスイッチを切って、あることもあるので注意しましょう。


私のマンションでも、築2年くらいで売りに出した人がいて、そこを購入した人の所へ遊びにいったとき、「すぐ結露して困るのよねー。」と言われ「24時間少風量量喚起をしてるのに?」と聞くと「なに、それ?」と言われ確かめると、スイッチが切られていて、購入した本人たちも、細かい設備について良く確かめずに購入したようです。


高い買い物です、良く調べて購入しましょう。(笑)