ディスポーザー(生ゴミ処理機)の注意点

ディスポーザー(生ゴミ処理機)を使用するときの注意として、このディスポーザー(生ゴミ処理機)は、通常は生ゴミを入れフタをするとスイッチが入ります。

内部でカッターが高速で回転しゴミを細かく砕くわけですが、この時ゴミがつまらないように水を流しておきます。

このディスポーザー(生ゴミ処理機)使用時の水の量は、親指に太さくらいが適当とされていますが、水を少なくしたり、水を流さず最後だけ水を流してトラブルになる場合が多いそうです。
 
配管は年1回、処理層は月1回の点検が必要ですがディスポーザー(生ゴミ処理機)をきちんと使用しないとこの限りではありません。
また、ディスポーザー(生ゴミ処理機)で処理できる生ゴミは全てではなく、物により違いはありますが、竹の子の皮などは向かないそうです。

アサリや蜆などの貝類はメーカーにより良い場合とだめな場合がありましたが、このほど貝殻はディスポーザー(生ゴミ処理機)に入れてはいけなくなるそうです。

つづく・・・

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リロケーションの注意点

リロケーションするときの注意点として、一番大切なのは一定期間貸すわけで再びマンションの所有者が使用するのですから、その時に戻れるようにすることです。

転勤から帰ってきたけれど借主が出て行かず、自分の住む家がないんでは話になりません。

そこで賃貸期間を限定する「定期借家契約」を結んでおく必要があります。定期借家契約を結んでおけば、はじめに取り決めた契約期間が満了すると、更新しないで契約を終了することができるのです。

通常、賃貸物件などで取り交わす賃貸契約(普通借家契約)は、正当なる自由が発生しない限り、家主側が契約の更新を打ち切ったり、解約をすることができません。

「転勤から帰ってきたから」というのは「正当な事由」の発生のは当たらないそうですから、「定期借家契約」を結んでおくのが安心です。

リロケーション業者もこの契約には対応しているところが多いのですが、借主には不利な契約といえ、家賃を下げてその分を補う形になるようです。

次回は、リロケーション以外のマンションの維持方法です。

中古マンション購入の注意点 環境 騒音

中古マンション購入の注意点 環境 騒音


騒音について


騒音に付いては以前にも書きましたが、マンショントラブルの半分以上は騒音の問題だと言うことです。


音を騒音と感じるか否かと言うのは、個人的主観も大いに関係する所であり、売主さんから、「ココは静かな所ですよ」とか「窓を閉めれば気にならない」と言われても、必ず部屋に入り良く確認しましょう。


後でクレームをつけても、著しく売主さんの話と違わないない限り受け付けてもらえないでしょう。


中古マンションを選ぶとき騒音以外のポイントが高ければ防音ガラス に交換と言うことも考えられます。

中古マンション購入の注意点 メンテナンス性 階高

中古マンション購入の注意点 メンテナンス性 階高(かいだか)


長く住む時や、転売を考えたときリフォームのしやすさは、中古マンションの購入でも大きなポイントとなります。


その一つに階高があります。階高とは、その階の床面からすぐ上の階の床面までの高さのことで、階高に余裕があるとバリヤフリーにしやすいとか、そのときにローン金利が優遇される等のメリットがあります。


公庫の融資基準として2m30センチ以上となっています。


具体的にいうと階高は290センチ以上あるとバリヤフリーにしても、充分な天井高が取れると思われます。

中古マンション購入の注意点 メンテナンス性 ヘッダー工法

中古マンション購入の注意点 メンテナンス性 さや管ヘッダー工法


マンションの配管は、ヘッダー方式がオススメです。さや管ヘッダー工法は、どの蛇口でも、お湯や水の圧力が均等になる利点のほか、水漏れ等のトラブル時の修理、補修の時には、一つ一つの管ごとに交換が出来ると言うメリットがあります。


更に、さや管ヘッダー方式の配管の交換は、内装(床・壁・天井)を壊さないでできたり、配管が錆びない等の利点があり、修繕費用を抑えるのに適した工法です。


このためさや管ヘッダー工法は、余分な費用がかからず、メンテナンス性に優れていると言えます。

中古マンション購入の注意点 メンテナンス性 床・天井

中古マンション購入の注意点 メンテナンス性 床・天井


床や天井のメンテナンス性を考えた場合、二重床・二重天井が有利です。


二重床、二重天井とは、マンションの床や天井はスラブと呼ばれるコンクリートの板で骨組みが作られますが、このスラブと床・天井との間に空間を設けて二重構造にしたものの事です。

二重構造にすることで、間に給排水管やガス管、換気扇のダクトなどの配管類を収めやすくなるわけで、スラブを傷めずに配管を移動させることができれば、間取りを変更したりする大がかりなリフォームもしやすくなります。

逆にスラブに配管類を埋め込んでしまうと、メンテナンスやリフォームがしにくくなります。埋め込んだ部分のコンクリート強度が落ちるので、耐久性の面でも好ましくないと言われています。

よく二重床は下の階に音が伝わりにくく、スラブに床材を直張りした場合よりも遮音性が高まるという話を聞きますが、必ずしも二重床が遮音性に優れているとはいえません。


というのも、床の遮音性はスラブの厚みや梁で囲まれたスラブの面積、床の仕上げ材にも左右されるからです。

二重床にするとかえって床材のボードが振動し、下の階に音が響きやすくなるケースもあります。そのため、床の下地材を遮音性の高い材料とするなどの工夫が必要です。

中古マンション購入の注意点でした。<\p>

中古マンション購入の注意点 構造 外見

中古マンション購入の注意点 構造 外見


外壁のヒビを調べたら今度は、階段や手すりなどの金属部分を見てみましょう。


つなぎ目等が、かなり錆びていると地震や脱落等の危険が・・・


コンクリートに埋め込まれた、鉄柵等は根元がコンクリートに固定され上が開放されているので、収縮の差が生まれ亀裂が入っていることも考えられます。


また、その様な不具合がそのままになっている中古マンションは、管理に問題があったりします。

中古マンション購入の注意点としておさえておきましょう。

中古マンション購入の注意点 構造 外壁

中古マンション・外壁


マンションの外壁を見てタイルがはがれていないか、モルタル部分にヒビが入っていないかを確認しましょう。


場合によっては、雨漏りや鉄骨が錆びてもろくなっていることがあります。


この、コンクリートも国際標準規格ISOというのがあり、それに基づいて原料となる水やセメントの配合量から、空気量、塩化物含有量、などを設定してあれば安心できます。


コンクリートの強さを左右するのが、コンクリートの材料となるセメントと水の重量比で、単純にセメントに加 える水が少ないほど、密度が高く収縮も起きにくく、つまりヒビ割れの起こりにくい、高強度なコンクリートになります。


外壁のヒビ割れは、中の鉄筋がさび膨張することにより起こりますが、鉄筋の錆だけでなく乾燥が原因となって生じることもあります。


その為最新のものでは、コンクリートの伸縮を逃がすスペースを設けて、ひび割れを防ぎ建物の長寿命化を図るとともに、ヒビ割れのない美しい外観を長く保つ工夫もされているものもあります。


基本的には、浅い少々のヒビは仕方のないもので強度や寿命には影響ないとされています。なぜならコンクリートは、引張りには弱いが圧迫には強いからです。


しかし一般に0.3mm以上のひび割れがあると、雨水などがひび割れ内に侵入すると言われていますので、雨漏りが発生する可能性があるので、補修する(してある)ことが望ましいと言われています。

また、水分がコンクリート内部に侵入すると、鉄筋が腐食します。先に述べたようにコンクリートは引っ張りに弱く、引っ張り力が働いたときに耐えてくれません。引っ張り力は鉄筋が全て受け持つように設計されています。



腐食は急激におこるものではないですが、長期的に見て鉄筋が腐食すると耐震性などが低下しますので、0.3mm以上のひび割れは補修すること(してあること)が望ましいです。


特に中古マンションで、ヒビが数年来放置されている場合は、注意が必要です。

中古マンション購入の注意点 構造 スラブ厚

中古マンション購入の注意点・スラブ厚


床のコンクリートの厚さ、つまりスラブ厚が暑いほど遮音性は良いと言えますが、最近の新築マンションは、スラブ厚20センチ以上中には30センチと言うものも出ています。


それに対して中古マンションの場合、スラブ厚20センチ未満のものもあります。


中古マンションの公庫基準として15センチ以上(平成14年10月以後借入申込受理分から適用する内容) となっていますが、やはり遮音性を考慮した場合20センチ以上はほしいと思います。


出来れば、専門家に図面をチェックしてもらうと良いでしょう。専門家に物件の調査を依頼した場合、10から20万円が必要ですが、決して安い買い物ではないので、調査してもらうことをおすすめします。

中古マンション購入の注意点として、騒音は見逃せない項目ですから、慎重に検討いたしましよう。

中古マンション購入の注意点 構造 耐震性

中古マンション購入の注意点; 新耐震設計基準


中古マンションといえども、建築基準法が、その構造の基本になります。


その建築基準法の新耐震設計基準を満たしているもの、つまり81年6月以降の物件が安心とされていますが、昨今の耐震偽装疑惑やそれ以前の物件でも、専門家に耐震診断を受けていて、確認できるものなら安心と言えるでしょう。


新耐震設計基準とは、地震に対して安全な建物を設計するため建築基準法で定められた現在の耐震基準のことで、1978年の宮城県沖地震を機に耐震設計基準が大幅に改正されて、今日の新耐震設計基準が生まれました。


81年6月から適用されていて、例えば阪神・淡路大震災で、倒壊・半壊した家屋は、古い耐震基準のものが大半を占めており、新耐震設計基準の住宅では被害が少なかったと言う事実があります。

中古マンション購入の注意点として最も重要な部分といえますから、充分に調べ比較検討することをおすすめいたします。