梅雨・湿気対策 9

梅雨・湿気対策 9は、布団干しの注意点です。

使用後の布団は水分をたっぷりと吸収しています。
カビやダニにとって布団は人間以上に居心地のよいところかもしれません。

布団のカビ・ダニ、湿気対策は天日干しが効果的ですが、干す条件や時間は、雨の翌日など湿気の残るときや晴れが続いていても午前10時から午後3時ごろに干すようにします。

これは内部の温度が上がりダニを殺すのに効果があります。
布団はたたくと繊維がばらばらになりますので、たたかずに取り込んだ後掃除機を表面にかけます。

雨が続いて干せないときには布団乾燥機を使うという手もあります。
乾燥時間は、大体1から3時間、使用法をみて使いましょう。

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梅雨・湿気対策 3 カビ ダニ 換気

梅雨・湿気対策の3です。

湿気といえば困るのが、カビとダニです。

カビは、室温が20度以上で湿度が75%以上を好みますので、4?9月の4ヶ月間中でも梅雨の今がもっとも注意が必要です。
ただ、最近のマンションは高気密なので、1年中注意が必要といわれています。

このカビは、酸素・温度・湿度・栄養の4つがそろうと増え始めます。
ビデオテープなどにカビが生えるのは、テープに栄養があるのではなくテープに付いた埃にある栄養でカビが繁殖するそうです。
そう考えると、カビの生えないものはないと言えそうです。

また、ダニもカビと同じような環境を好みます。
湿気をうまくコントロールして清潔を保つことがカビやダニを防ぐポイントといえるでしょう。

この湿気を上手にコントロールするということは、換気を上手に使うということになります。次回より、上手な換気の方法を書いていきます。

続く・・・

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梅雨・湿気対策の2 結露

梅雨・湿気対策の2です。

私達も以前住んでいました賃貸マンションでは、湿気対策に悩まされました。
この場合は、梅雨時に限らず、冬でも悩まされました。
角部屋で出窓が付いていたので、暖房で部屋の中が温まるとその温度差で結露して流れるくらい水がたまりカビが生えました。

また外側に面した壁の洗面と洗濯機のある壁は、換気をしていても、湿気で壁にカビが生え、そのうち壁紙がはがれてきてコンクリにもカビが生える始末でした。

この場合、窓に断熱フィルムや湿気取りのテープを張ることで良くはなりました。
退去時も「この場合はマンションの構造上仕方ないので原状回復はしなくても良い」との事でした。

マンションは機密性にすぐれ、冷暖房にも無駄がなく良い点でもありますが、それが返って新たな問題を起こしているようです。
 
つづく・・・

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梅雨・湿気対策

梅雨・湿気対策は、この季節特にマンションにとっても住んでいる住人にとっても放っておくわけにはいきません。

高温多湿の日本の梅雨、ジメジメ・ベタベタは、人間にとってもマンションにとっても不快なものですが、カビやダニにとっては快適な環境といえます。

家中から湿気を追い出しカビやダニを追い出し快適なマンション生活をしたいものです。

湿気は、住宅(マンション)の寿命を縮めるだけでなく、カビやダニを発生させる原因にもなります。カビは食中毒の原因になるだけでなく、アレルギー性鼻炎や喘息などのアレルギー症状を引き起こします。

またカビは、肺はもとより肝臓や脳にまで悪影響を与えるといわれています。
特に、小さなお子様やお年寄り、病人のいる家では気をつけたいものです。

このカビを放置しておくと人体ばかりか、壁紙や家具にも影響し、大事な衣類やビデオテープにカビが生え使えなくなったり、カメラのレンズに(特に内側)カビが付くと致命的です。

そこで、何回かに渡り、マンションの梅雨・湿気対策を書いていこうと思います。

つづく・・・

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