ディスポーザー(生ゴミ処理機)の注意点

ディスポーザー(生ゴミ処理機)を使用するときの注意として、このディスポーザー(生ゴミ処理機)は、通常は生ゴミを入れフタをするとスイッチが入ります。

内部でカッターが高速で回転しゴミを細かく砕くわけですが、この時ゴミがつまらないように水を流しておきます。

このディスポーザー(生ゴミ処理機)使用時の水の量は、親指に太さくらいが適当とされていますが、水を少なくしたり、水を流さず最後だけ水を流してトラブルになる場合が多いそうです。
 
配管は年1回、処理層は月1回の点検が必要ですがディスポーザー(生ゴミ処理機)をきちんと使用しないとこの限りではありません。
また、ディスポーザー(生ゴミ処理機)で処理できる生ゴミは全てではなく、物により違いはありますが、竹の子の皮などは向かないそうです。

アサリや蜆などの貝類はメーカーにより良い場合とだめな場合がありましたが、このほど貝殻はディスポーザー(生ゴミ処理機)に入れてはいけなくなるそうです。

つづく・・・

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ディスポーザー(生ゴミ処理機)とは

ディスポーザー(生ゴミ処理機)が多くの新築分譲マンションを中心にキッチンの設備として設置されています。

このディスポーザー(生ゴミ処理機)は便利でゴミの低減など環境にやさしいと評判ですが、使用方法や管理方法、取替え時には注意する事があります。

マンションを例に取ると、ディスポーザー(生ゴミ処理機)で細かくなったゴミは水と一緒に配管を流れて行き、処理層で浄化して下水道に流されるようになっています。

昨年の新築分譲マンションの4分の1にこのディスポーザー(生ゴミ処理機)が設置され、首都圏では新築分譲マンションの3分の1に設置されたと言います。

多くなると取り扱い、管理のトラブルも多く、配管がゴミでつまり逆流したり悪臭の原因となる事もあります。

近頃の分譲マンションの高層化と住民の高齢化を考えれば、ディスポーザーによるゴミの低減は環境だけでなく、ゴミ出しの回数や重さも抑えられ集積所に足を運ぶ負担も減り、分譲マンションの設備として便利な設備と思います。

次回はディスポーザー(生ゴミ処理機)の管理・注意です。

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