ディスポーザー(生ゴミ処理機)の機能

ディスポーザー(生ゴミ処理機)は、色々な機能がついてきています。

今までのディスポーザー(生ゴミ処理機)だと、安全のため停止してロックがかかり、自分では動かせなくなったりしますが、松下電工の「KD?132」は、誤ってスプーンを落とした時など、緊急停止しても取り出せばすぐに使えるようにロックしにくくなっています。

イナックスのミニポは、ランプとブザーで終了を知らせてくれます。
今までは、フタをして動き出し、後は音の感じで終了を確かめるものが多いのですが、これはディスポーザー(生ゴミ処理機)が教えてくれるので便利です。
更に内部がステンレスで出来ていますので汚れやカビに強く衛生的に使用できます。

前に述べた、ディスポーザー(生ゴミ処理機)の使用時に水道を流さないか、量が足りないために起こるトラブルがふえていると書きましが、ディスポーザー(生ゴミ処理機)を使用するときに一緒に洗い物をすればよいとの事です。

ディスポーザー(生ゴミ処理機)は、あれば大変便利なものだと思います。
残念ながら自分のマンションにはついていませんが、新築分譲マンションを選ぶ際のプラスポイントになると思います。

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ディスポーザー(生ゴミ処理機)の交換

ディスポーザー(生ゴミ処理機)が、多くの新築分譲マンションで採用されるようになり、ゴミの低減に一役かっていると言うことで前回、ディスポーザー(生ゴミ処理機)の使用上の注意について書きましたが、

今回は、ディスポーザー(生ゴミ処理機)の設備のある新築分譲マンションを購入した人が数年先にディスポーザー(生ゴミ処理機)を交換するときの注意です。

このマンションのディスポーザー(生ゴミ処理機)は市町村が設置の許可を出して初めて設置されている物で、日本下水道境界の性能基準に適合していると認定される事が必要で、この認定はディスポーザー(生ゴミ処理機)と配管と処理層のシステムごと受けています。

したがって、マンション備え付けのディスポーザー(生ゴミ処理機)が壊れたからと言って外国製などの別のディスポーザー(生ゴミ処理機)を取り付けることは出来ません。

交換の際には、良く調べてから交換する必要があります。

続く・・・

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