梅雨・湿気対策の2 結露

梅雨・湿気対策の2です。

私達も以前住んでいました賃貸マンションでは、湿気対策に悩まされました。
この場合は、梅雨時に限らず、冬でも悩まされました。
角部屋で出窓が付いていたので、暖房で部屋の中が温まるとその温度差で結露して流れるくらい水がたまりカビが生えました。

また外側に面した壁の洗面と洗濯機のある壁は、換気をしていても、湿気で壁にカビが生え、そのうち壁紙がはがれてきてコンクリにもカビが生える始末でした。

この場合、窓に断熱フィルムや湿気取りのテープを張ることで良くはなりました。
退去時も「この場合はマンションの構造上仕方ないので原状回復はしなくても良い」との事でした。

マンションは機密性にすぐれ、冷暖房にも無駄がなく良い点でもありますが、それが返って新たな問題を起こしているようです。
 
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梅雨・湿気対策

梅雨・湿気対策は、この季節特にマンションにとっても住んでいる住人にとっても放っておくわけにはいきません。

高温多湿の日本の梅雨、ジメジメ・ベタベタは、人間にとってもマンションにとっても不快なものですが、カビやダニにとっては快適な環境といえます。

家中から湿気を追い出しカビやダニを追い出し快適なマンション生活をしたいものです。

湿気は、住宅(マンション)の寿命を縮めるだけでなく、カビやダニを発生させる原因にもなります。カビは食中毒の原因になるだけでなく、アレルギー性鼻炎や喘息などのアレルギー症状を引き起こします。

またカビは、肺はもとより肝臓や脳にまで悪影響を与えるといわれています。
特に、小さなお子様やお年寄り、病人のいる家では気をつけたいものです。

このカビを放置しておくと人体ばかりか、壁紙や家具にも影響し、大事な衣類やビデオテープにカビが生え使えなくなったり、カメラのレンズに(特に内側)カビが付くと致命的です。

そこで、何回かに渡り、マンションの梅雨・湿気対策を書いていこうと思います。

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マンションの部屋の位置、角部屋 短所

マンションの部屋の位置、角部屋 短所


前回、マンションの部屋の位置、角部屋 長所について書きましたが、


短所は、壁際ゆえ冬寒く、夏暑い。


冬は、暖房のため中と外の温度差が大きくなり、外の面した壁は結露しやすく、特に出窓付近は、結露やカビに注意しましょう。


以前すんでいた賃貸の角部屋では、出窓から、結露して壁を伝い床がビシャビシャになるほどでした。


洗面所も壁が結露でカビて、壁紙がはがれるほどでしたが、退去時の検査でも角部屋だから仕方ない、あなたたちに原状回復する責任はないということで、丸く収まりました。

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マンションのトラブルで、騒音についで多いのは結露の問題です。


マンションの寿命に関わるのは勿論、カビの発生など健康上の問題にもなります。


マンション・部屋の位置、短所と長所の角部屋でもお話した通り、一番端の部屋の壁側や、出窓付近、洗面所、などは要注意です。


24時間少風量喚起機能が付いていれば少しハ安心ですが、前の住人がスイッチを切って、あることもあるので注意しましょう。


私のマンションでも、築2年くらいで売りに出した人がいて、そこを購入した人の所へ遊びにいったとき、「すぐ結露して困るのよねー。」と言われ「24時間少風量量喚起をしてるのに?」と聞くと「なに、それ?」と言われ確かめると、スイッチが切られていて、購入した本人たちも、細かい設備について良く確かめずに購入したようです。


高い買い物です、良く調べて購入しましょう。(笑)