地震

大きな地震が石川県は能登半島でおきました。

主人の母親の実家が能登半島なのですぐに地震の様子について電話しましたが連絡が取れず、心配しましたが夕方になり電話がつながった所被害はないとの事でほっとしています。

時間的にも、食事の支度等で火を使う人も少なく明るい時だったのも幸いしたようです。

今回の地震で、能登半島の輪島では倒壊した家が多いそうですが、主人に聞くと「最近は遊びに行ってないが、やはり昔からのカワラ屋根の古い家が多く、大きなゆれには耐えられなかったのだろう。家も大きく柱の間隔も広い分地震には弱いのかな、なにせ日本で一番人口一人当たりの家の占有面積の大きな所だからなぁ。」といっていました。

以前知り合いに阪神淡路の地震を経験した人がいて、明け方で暗かったのと、ゆれで窓ガラスや食器等が割れて飛び散り、寝室から逃げようにも暗い上に床がガラスの破片で逃げれなかったと言っていたのを思い出しました。

その人はそれ以来、枕元に懐中電灯とベッドのところに運動靴を置いているそうです。
マンションの場合は、玄関とベランダの非常口があるわけですが、よく隣りとの境に物を置いてしまう人がいます。

ココは本来地震や火災等万一の場合、突き破って隣りへいけるよう弱くできていますので、防災上ここは物を置いてはいけないところです。

隣人どころか自分にとっても危険ですからこのような防災意識も必要です。

中古マンション購入の注意点 地域力 防災

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防災について調べる。


大雨や台風などの際に、浸水する地域かどうか、その場合どんな対策がなされてきたか、不動産の所在地の市区町村役場で聞いてみるとよいでしょう。


それと同時に忘れてはならないのが、どのような地盤地域であるか不動産会社を介して所有者に確認することです。

建物を計画する際には、地盤調査結果とそれに基づく対策が書面で残されているのが原則ですが、もし未調査・不明などの場合、自分で調査することも必要です。

振興住宅地等でよくあることですが、以前は田んぼだった所や、私の知る所では貯水池だった所を埋め立ててマンションが建っていたり、その昔、川だったところにマンションを建設し、途中で水が出てきて隣の建物の塀が崩れた所もあります。(結局住民は知らずに購入して住んでいます。)


勿論、しかるべき処置をしていてそれが確認できれば、何も問題はないのですが、中古マンション購入の注意点として、災害時の防災対策がどの程度なされているか、安全性はどの程度確保されているのか調べておくことは必要です。