不動産 決済

土地の測量も無事終わり今度は、買い主から不動産の売買代金をもらう、不動産 決済です。

決済の場所は、買主がこの不動産を購入するためにローンを組んだ銀行で行われました。

このときの銀行の態度は、買主はローンを組んでくれたお客様で、自分たちはその売主と言うことで、大変丁寧に扱われました。

後日談ですが私たちの場合、買い替えなので自分たちが購入する物件の契約も済んでいましたので、翌日に同じ銀行の別の場所(買主の自分達の都合の良い場所、たまたま同じ銀行の別の支店)で今度は私たちが買主として決済をするということになりますが、そこはローンを組んでいるわけでもなく、ただ場所を借りただけと言うことで、待遇はかなり違いました。

銀行の奥に通されると買主の人たちは、きっちりスーツ姿で3人できていて、やはり不動産の売買は額が大きいだけに物々しい感じです。

一通りの説明を受け、住友不動産販売の人にいわれるように書類を書き印を押し、決済は無事終了しました。

もちろん現金での取引ではなく、通帳に書かれている数字を確認するだけなのであまり現実感がなかったです。