分譲マンションの売れ行きというより、発売戸数が5ヶ月連続で減っているそうです。
首都圏の分譲マンションの着工戸数は2年連続で12万個を超えるなど好調なのに、なぜ?・・・と思いの方も多いことでしょう。
簡単に言えば、分譲マンションの売り渋りがおきているようです。
首都圏においては、地価上昇に伴う分譲マンションの販売価格の上昇を見込んでいるようです。
郊外においては分譲マンションの在庫の処分を優先しているためといわれています。
分譲マンションの販売価格が上昇傾向にあり、首都圏の一戸あたりの平均分譲価格は4804万円で、億ションの多い東京23区では6321万円だそうです。
まさかバブルの再来はないと思いますけど、一頃より20?30%の上昇だそうです。
景気は回復してきているんでしょうかね?
