ディスポーザー(生ゴミ処理機)が多くの新築分譲マンションを中心にキッチンの設備として設置されています。
このディスポーザー(生ゴミ処理機)は便利でゴミの低減など環境にやさしいと評判ですが、使用方法や管理方法、取替え時には注意する事があります。
マンションを例に取ると、ディスポーザー(生ゴミ処理機)で細かくなったゴミは水と一緒に配管を流れて行き、処理層で浄化して下水道に流されるようになっています。
昨年の新築分譲マンションの4分の1にこのディスポーザー(生ゴミ処理機)が設置され、首都圏では新築分譲マンションの3分の1に設置されたと言います。
多くなると取り扱い、管理のトラブルも多く、配管がゴミでつまり逆流したり悪臭の原因となる事もあります。
近頃の分譲マンションの高層化と住民の高齢化を考えれば、ディスポーザーによるゴミの低減は環境だけでなく、ゴミ出しの回数や重さも抑えられ集積所に足を運ぶ負担も減り、分譲マンションの設備として便利な設備と思います。
次回はディスポーザー(生ゴミ処理機)の管理・注意です。
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