マンションの部屋の位置、長所と短所

購入希望のマンション、どの部屋が良い?


購入したいマンションが見つかった場合、次に考えるのが「さて、どの場所が良いか?」となると思います。勿論、価格や広さ、間取りなどいろいろな要素を総合して検討するわけですが、部屋の位置と言うのも大変重要になってきます。


ざっとっ考えただけで、角部屋、右角の部屋、左角の部屋、左右に隣人のいる部屋、最上階の部屋、一番下の部屋、中央階の部屋、これらの複合する部屋。


それぞれに、長所と短所があり良く比較検討して、決定する必要があると思います。


次回より、それぞれの長所、短所について書こうと思います。

マンション修繕時の思わぬ注意点

マンション修繕時の思わぬ注意点


仕事上のお客様からお聞きした話ですが、築数十年のマンションに住んでいて今回、全棟の水道管の交換をすることになり、その方が係りとなったためいろいろ知らべたり、聞いたりした話によりますと、修理のときには元受の下請けが来ることもあるわけですが、そのとき下請けの業者が連れてくる職人の中に外国人のアルバイトが混じることが良くあるそうで、勿論その方たちが皆そうではないのですが、中には窃盗団のメンバーがいて、後日空き巣に入られたところがあるそうです。


確かに、下請け業者に混じれば何日か部屋の中で作業をするのですから、部屋の様子(間取り)や、家族構成(年寄りの一人暮らしか等)、大切なもののありそうな場所、生活(休み、仕事に言っている時間)等が全てわかってしまうのです。


その方の場合、元受に下請けにも外国人は使わないことを条件に入れたそうで、差別と言われそうですが、安心や安全を考えればこんなところにも気を使う必要がありそうです。

マンションに限らず修繕時の注意点として参考にしてください。

住宅ローン の通し方3

住宅ローン の通し方


前回、新築分譲マンションを購入しようと審査を受け落ちたにもかかわらずその後、落ちたときよりも多額の融資を申し込んだのに、住宅ローンが通ったわけを今回お話します。


前回と住宅ローンの審査が通った今回と違いを比べてみると、頭金は同額、年収も同額、物件は別、今回の物件のほうが高額従ってローン額は今回の方が多い。


販売会社は、住宅ローンが通らなかった方は誰でも知ってる大手不動産会社、住宅ローンが通った方は、おそらく知ってる人はあまりいない不動産会社(施工会社で選んだようなものです。)、住宅ローンが通らなかった銀行は超大手銀行、住宅ローンが通った銀行は、地方銀行。


こんな感じで、住宅ローンが通った方と通らなかった方の違いがありました。


しかし、私が考えるに一番の違いは「担当者」だと思います。


住宅ローンの審査が通らなかった方は、若い(20代前半)担当者Aさん、通った方はベテラン(40代後半)のBさんが担当者でした。Aさんの場合審査の書類もお決まりのものだけでしたが、Bさんの場合、ローンが通りやすいように例えば個人商店ですが地元に根付いて数十年、地元のお得意様も多くこの先も安定した収入が期待できます。見たいなこと等を付け加えるなど色々手を尽くしてくれました。


簡単に住宅ローンが通る人と比べると大変面倒で、あまり歓迎できるお客様ではない私たちに面倒くさがらずによくやってくれました。


悪く言えば殿様商売的な大手と名よりも実でやる所の差が出た感じでした。


考えてみると、担当者一つで自分の一生を左右しかねない大きな買い物である住宅の可否が決まってしまうというのは恐ろしいものです。


最も私たちの場合、今のマンションを購入できたことが結果的にベストだったと思いますが・・・


従って中古・新築の分譲マンションを購入するときは、その担当者も大きく関わるということを気に留めておいてください。

住宅ローンの通し方 2

住宅ローン の通し方


前回、住宅ローンの通し方1でお話したとおり、住宅ローンの通りにくい職業の一つに、個人商店があり私の世帯が個人商店の家族従業員で、やはり簡単にはいきませんでした。
もしあなたが、住宅ローンの通りやすい公務員であったり、一流企業のサラリーマンであったりした場合には、大手銀行等の好条件で記してある住宅ローンを組むことは用意であると思いますが、もし私たちのように住宅ローンの通りにくい職業ならば、条件云々よりもまず、住宅ローンを通すことを考えましょう。全てはそこから始まるわけですから。



私たちの場合、初めにある新築分譲マンションを購入しようと思い、モデルルームへ通い、担当と何度も話し、「住宅ローンが通るかどうか信用調査を受けてみましょう」ということになり、とりあえずお願いしてみたのですが、数日後担当者からの電話で、「ダメだそうです。理由は答えられません。」とあっさり断られました。


勿論、その後その物件の業者からは何も言ってこなくなりました。


確かに世帯主(主人)が個人商店の家族従業員では、住宅ローンは通りやすいとはいえませんが、宅建取引主任の立場として考えた場合、納得できる答えではありませんでした。



その後も、物件を探して、現在の新築分譲マンションを購入したわけですが、住宅ローンを断られた物件よりも五百数十万も高いにもかかわらず住宅ローンが組めたのです。勿論、前回と同じ年収、同じ頭金なのに・・・です。


次回は、住宅ローンの組めたわけ・・・です。

住宅ローンの通し方 1

住宅ローンの通し方 1


住宅ローンを通すコツ


あなたの職業は何ですか?サラリーマン、社長さん、個人事業主?住宅ローンを組むときに、年収は勿論の事「職業」というのも大きなウエイトを占めています。


住宅ローンの通りやすい人・住宅ローンの通りにくい人


住宅ローンの一番通りやすい人は、誰だと思いますか?大金持ち?確かにそうですが、そんな人はローンを組みません。


答えは住宅ローンを提供する銀行にとって、安全に住宅ローンの期間、何十年もお金を確実に返してもらえる人、即ち公務員です。大企業の部長でもIT企業の若社長でもないのです。


給料は安定しているし、年金制度もしっかりしているので特別に年収が多くなくとも月々に支払額が相応な住宅ローンの額ならば、貸し手にとってはいちばんのお得意様なのです。


反対に、住宅ローンの通りにくい人とは、フリーターとかは論外ですが、個人商店の事業主や俗に言うSOHO等です。


はっきり言えば住宅ローンの期間、20年後や30年後も同じように収入を得ているか、公務員と比べればその安定性は明らかに違います。


誰だって、返せそうもない人にお金は貸したくありません。そしてそれが、金利の差などの貸付条件に影響します。


そして、私は住宅ローンの通りにくい個人事業主の家族従業員です。次回は、住宅ローンの通し方。自分の場合・・・・です。

マンションで通勤ラッシュ

マンションで通勤ラッシュ


マンションで通勤ラッシュって何?


と思う方は多いはず。知り合いのマンションの出来事です。その人は大規模マンションの高層階に住んでいます。当然、眺望は抜群でこれがポイントとなり入居しました。


この方はご夫婦で働いてマンションに入居後、朝出勤のためエレベーターの前で待っていると、上から来たエレベーターにはすでに人がいっぱい!!


とても乗れるような状態ではなく、あきらめて次を待つことに。


しかし次もその次も・・・・そんなに余裕を見て出て来たわけではないので階段を利用することに、下りといえども何十階も降りるのは大変で、しかもこれから毎日続くわけです。


皆さん帰宅の時間はばらばらですが、出勤時間は似通っているのは仕方のない所、まさか電車に乗る前に通勤ラッシュに出会うとは思っても見なかったとおっしゃってました。


眺望につられて入ったマンションですが、高層マンションの場合エレベーターの処理能力も考慮しておいた方がよさそうです。

マンションが縮む?

マンションが縮む?


新築でも中古でも分譲マンションを、めでたく購入し登記簿を眺めているとなんだか、少し面積が減って書かれていると思った方もいることと思います。


実は、マンションの占有面積は、カタログと登記簿では表記法が違うのです。


カタログなどに記載されている面積は、壁芯面積といって、登記簿に記載されている面積は内法面積と言います。


壁芯とは厚みのある壁の中心線を結んで測った面積のことで、 内法面積(うちのりめんせき)は壁の内側部分の実際に使える面積の事です。


分譲マンションのパンフレットに書かれた専有面積は壁芯計算によるものが多く、内法に比べ、壁の厚みの分だけ面積は大きくなります。


つまり、カタログより実際に使用できる面積は狭くなっている点にご注意ください。


公的融資を受ける時には壁芯による面積、税金の軽減措置に必要な要件は内法による面積なので、更に注意が必要です。


 

マンションのモデルルーム

マンションのモデルルームは綺麗にコーディネートされていてどこのモデルルームも、とても素敵に出来ているようです。

マンションがたつ前に出来ているモデルルームは、環境はさておき作りや使い勝手などとても参考になると思います。

すでに出来上がっているマンションの一部をモデルルームとしている場合には、それ自体のモデルルームが販売されていたりして購入できることもあります。

モデルルームの展示品の家具と一緒に販売されていることもありますのでお買い得ともいえますね。

ただし、リフォームの必要がある場合もあるので注意が必要です。
モデルルームへ出向く時には、下調べをして営業の人に、質問することを考えてから、見学に行くのが良いと思います。