マンション修繕時の思わぬ注意点
仕事上のお客様からお聞きした話ですが、築数十年のマンションに住んでいて今回、全棟の水道管の交換をすることになり、その方が係りとなったためいろいろ知らべたり、聞いたりした話によりますと、修理のときには元受の下請けが来ることもあるわけですが、そのとき下請けの業者が連れてくる職人の中に外国人のアルバイトが混じることが良くあるそうで、勿論その方たちが皆そうではないのですが、中には窃盗団のメンバーがいて、後日空き巣に入られたところがあるそうです。
確かに、下請け業者に混じれば何日か部屋の中で作業をするのですから、部屋の様子(間取り)や、家族構成(年寄りの一人暮らしか等)、大切なもののありそうな場所、生活(休み、仕事に言っている時間)等が全てわかってしまうのです。
その方の場合、元受に下請けにも外国人は使わないことを条件に入れたそうで、差別と言われそうですが、安心や安全を考えればこんなところにも気を使う必要がありそうです。
マンションに限らず修繕時の注意点として参考にしてください。
