マンションにシロアリが出た理由

マンションとシロアリの続きです。

前回、マンションの専用庭にシロアリを見つけたのですが、出所をたどっていくと外との境のフェンスを支える柱のところからシロアリは出ていたのです。

もちろん柱は鉄製でシロアリが出るはずはありません・・・ですが良く見てみるとこの柱を地中に埋める時、コンクリートで囲ってあるのですがこのコンクリートを流し込むときに作った木の枠がそのまま残っていてここからシロアリが出ていたのです。

本来、この枠はコンクリートが固まった後取り去るものだと思います。
それがそのまま残りそこからシロアリが出ていたのですから、施工主の瑕疵ではないかと思います。

早速、管理会社に連絡し見てもらうとやはりシロアリで、場所も専用庭の共用部分なので、少なくとも自分たち(区分所有者の私たち)個人の所ではないので、駆除は管理組合で行うとの事です。

とりあえず、管理費でシロアリの駆除費用は出すとの事ですが、責任は施工主や不動産屋にあるのではないかと管理会社に聞いてみるとどうも歯切れが悪いのです。

この管理会社は、入居当時の管理会社で売主である不動産会社の関連会社でした。
確かに売主の関連会社ではクレームも言いにくいのでしょうが、仕事としてきちんとしてもらいたいものです。

後日、シロアリ駆除業者が来て、シロアリを駆除するのですが、続きは次回に・・・

マンションとシロアリ

マンションとシロアリ???

マンションにシロアリは無縁のものと思っていないでしょうか?

木造の一戸建てならともかく、コンクリートと鉄筋、鉄骨でできているマンションに、木を餌とするシロアリが出るとは思えない、

と思っているあなた、シロアリはコンクリートをかじり、屋内に侵入することもあるのです。

私たちのマンションでも今春、シロアリが出てしまいました!!

ゴールデンウィークの初め雨上がりの後の昼間、マンションの一階部分に住んでいるので、窓から庭を眺めているとなにやら塊が空に向かって飛んでいます。

其れも数分おきに何回か、「何だろう?」と思って庭に出てみると羽の生えたアリがうようよ・・・・「もしかして、シロアリ?」いやな予感がしてネットで調べるとその正体はまさしく「シロアリ」でした。

「マンションになんで?」と思いながら、庭を調べてみると、あるところからシロアリが出ていたのです。

続く・・・

不動産売買契約書のトラブル

不動産売買契約書には、水廻り関係の厨房設備のコンロのガスの部分で故障不具合のところに「あり」と○がしてあり、「点火がしにくい」とかかれていました。

しかし、実際入居して調べてみるといくらやっても、ガスが点火できません。
これでは、「点火がしにくい」ではなく「点火しません」ではないですか。

不動産屋をすぐ呼び、この関係のガス屋さんも来て見てもらい点火しない事を確認してもらいました。

しかし、「物が古くて修理できない。保証では売主が直す義務はあるが修理できないものは新品にすることではない。」と言われました。

もちろん納得できるはずもなく、担当の不動産屋の人の上司にあたる人と交渉しましたが、「不動産売買契約書には、水廻り関係の厨房設備のコンロのガスの部分で故障不具合のところに「あり」と○がしてある以上、故障について保証はできない。ただ自分(不動産屋)が、がんばって交渉した結果、売主の気持ちとして、多少は払うと言っている。」

と言うなんとも?な答えでした。
なら、はじめから「使えない」と言ってくれば良いものを、確かに契約のときに売主さんは「点きにくいが何度かすれば点く」と言ったのです。

まあ、争えばこちらの言い分もいくらか通るとは思いましたが、少しは負担するということなのでここは穏便に済ませることにしました。(結局費用の1割にも満たない額でしたが・・・)

このようなこともありますので、中古マンションを購入した場合には、不動産売買契約書の内容を良く確かめ、売主に確かめることが必要だと思いました。

不動産 決済

土地の測量も無事終わり今度は、買い主から不動産の売買代金をもらう、不動産 決済です。

決済の場所は、買主がこの不動産を購入するためにローンを組んだ銀行で行われました。

このときの銀行の態度は、買主はローンを組んでくれたお客様で、自分たちはその売主と言うことで、大変丁寧に扱われました。

後日談ですが私たちの場合、買い替えなので自分たちが購入する物件の契約も済んでいましたので、翌日に同じ銀行の別の場所(買主の自分達の都合の良い場所、たまたま同じ銀行の別の支店)で今度は私たちが買主として決済をするということになりますが、そこはローンを組んでいるわけでもなく、ただ場所を借りただけと言うことで、待遇はかなり違いました。

銀行の奥に通されると買主の人たちは、きっちりスーツ姿で3人できていて、やはり不動産の売買は額が大きいだけに物々しい感じです。

一通りの説明を受け、住友不動産販売の人にいわれるように書類を書き印を押し、決済は無事終了しました。

もちろん現金での取引ではなく、通帳に書かれている数字を確認するだけなのであまり現実感がなかったです。

マンションの管理

マンションの管理は、居住者つまり区分所有者で作る管理組合が主体となります。
自分たちのマンションは自分たちで管理するということです。

しかし、実際にマンションの管理に関して素人の私たちが管理できるはずはなく管理会社に任せて自分達のマンションを管理してもらうというのが実体です。

そうした現状を考えた場合、自分達のマンションが適切に管理されているのかどうかのチェックをマンション管理士にしてもらうのも必要なことと思います。

マンションの管理会社によっては、管理がいい加減で対応が遅かったり不満が残る管理会社もありますので、マンション管理士に相談することにより適切なアドバイスを受け改善できる場合があります。

費用は掛かりますが、管理委託費の節減や適切な管理によるマンション寿命の延長など費用以上の効果が出る場合も多いようです。

マンション管理士の顧問費用は基本で年間30から60万円でサポートする内容により別途料金が発生します。

このマンション管理士の仕事は、マンション管理の全般におよび顧問契約を結べば、マンション管理士自身が管理会社と連絡を取ったり、理事会や総会に出てアドバイスしてくれ、管理規約の見直しや大規模修繕時のアドバイスにも応じてくれます。

とはいっても、あくまでマンション管理の主体は自分たちマンション所有者であることを忘れずに、マンション管理士や管理会社におんぶに抱っことは、ならないように心がけたいものです。

マンション管理士

マンション管理士は、2001年よりもうけられたマンションの管理を専門的にチェックやアドバイスのできる国家資格です。

マンション管理士として働くには、国土交通省の指定期間である財団法人マンション管理センターに登録しなければなりません。

全国では2006年度までで約2万人の合格者がいてそのうち登録をしている人は、約1万4500人います。

財団法人マンション管理センターは2007年度6千万円の予算を組んで、6月ごろまでにマンション行政に関心が高い自治体を選びマンション管理士をマンションに派遣する事業を始めます。

国土交通省は、マンション管理士を活用し良質の住宅を増やしていく考えです。

マンションの管理・維持

マンションの管理について国土交通省は、現在全国で500万戸に達するマンションが、人口の密集する都市生活に不可欠な住居形態となっていることや共同生活特有の問題や課題を抱えていることを受け、住宅政策の転換に踏み切り、2007年度から自治体と連携して既存のマンションの維持管理を適切に行うことができるようモデル事業を補助していく考えです。

これは、国土交通省市街地建設課マンション政策室によりますと、モデル事業は自治体のうちマンションの維持管理問題に積極的に取り組んでいるところ3?5箇所を選び、そこのマンション管理組合にマンション管理士を無料で派遣して、マンションの修繕計画や管理規約、会計状況等を調べてもらい、マンションの維持や管理と言う物の重要さをマンション住民一人一人に再認識してもらおうと言う物です。

自分たちの物でありながら、入居当時の規約のまま気にもしないで何十年も住み、イザという時に予算がないとか持ち出しになって問題になったり、マンション規約があいまいのまま来て問題がおきてからどうするかでは、あまりにお粗末、自分のことは自分たちでしっかり管理して行きましょう、ということだと思います。

つづく・・・

新築マンション・不動産情報

新築マンションの不動産情報等をネットで探す人が増えています。


そこで、新築マンションの不動産情報を、検索できる便利なサイトを調べてみました。


1番の注目は、価格込むを傘下におくデジタルガレージで、2007年4月中旬開始予定の「マンションDB」があります。


関東・東海・近畿の三大都市圏を対象に80項目で探せる「こだわり検索」があり、「ペットの同居が可」「海が見える所」「フィットネス施設の有無」など細かい要望に合わせて調べられるのが特徴です。


ネクストの「新築HOME`S」は、間取りを自由に決められる自由設計やデザイナーズマンション等20項目で検索することが出来ます。


リクルートの「住宅情報ナビ」は購入体験レポートやモデルルームを見に来た人の口コミを乗せています。


野村不動産の「ノムコム」は、独身向けのマンション情報や体験レポートが見れます。


藤和不動産は、「ウーマンズリブ」という女性専用コーナーを開設しています。


アットホームは街や物件の雰囲気がわかる動画コーナーがあります。


このように、ネット上の、新築マンション・不動産情報が充実してきた背景には、利用者の増加が挙げられ、三井不動産ではマンションを購入した人の4割が、ネットで情報を集め、リクルートでは、売上高に占める割合の31%がネットからと言います。

マンションの名前(物件名)

マンションの名前(物件名)はその地域やグレードを表すことが多く、以前は地名等好きに付けても良かったのですが、これではマンション名と地名が一致せず混乱することが多くなったので、2006年1月に不動産公正取引協議会連合会は、マンションの名前(物件名)についての基準を見直しました。


使用できる名称を、市区町村内の町名などの他、慣例として用いられる地名や歴史上の地名、最寄の駅や停留所の名称、直線距離で300メートル以内に所在している公園、庭園、旧跡その他の施設、物件の面する街道や道路、坂の名称としました。


以前は、人気の地名とは関係ない物件でも名前は自由につけられましたが、現在はできなくなったというわけです。


私の住むエリアでも、「どう見てもXXXじゃないよなぁ」と言う所に人気エリアの地名が着いていたり、もっとすごいのは、人気エリアに近い地名が西XXXと方角をつけて地名自体が変わってしまったことです。


よそから見れば、「XXXのにしですか。良いところにお住まいですね。」となるわけです。当然以前より物件価格も数段上がりました。


私の住む所もいわば1番人気エリアと2番人気エリアの中間よりやや2番エリアよりですが、物件名は2番の地名がついていて、これも気に入っている一つです。


マンションの名前(物件名)は、住人の協議により変更できますが、関係書類や銀行口座名の変更など多くの事務手続きが必要になりますのでめったにないそうです。

床暖(床暖房) 暖らんぷらん

東京ガスの床暖(床暖房) 暖らんぷらんをご存知ですか?


最近の新築マンションは、床暖(床暖房)が標準装備、この床暖(床暖房)はガス式と電気式がありますが、ガス式の床暖(床暖房)の場合、ガス料金がお得になるプランがあります。


大阪ガスでは「ほっと料金」がこれに当たるようです。


我が家は、東京ガスなので、床暖(床暖房)仕様の家庭に適用される「暖らんぷらん」にしました。さらにガス温水浴室暖房乾燥機なので+3%の割引になりました。


「暖らんぷらん」とは、(東京ガスより引用)


  • 《暖らんぷらん》は、ご家庭で都市ガスを熱源とした温水床暖房をご使用いただいているお客さまを対象としたおトクなガス料金メニューです。


  • 《暖らんぷらん》では、ガス温水床暖房のほか、お台所やお風呂など、ご家庭でご使用になる全てのガスご使用量が計算対象となります。


  • また、《暖らんぷらん》にご契約のお客さまで、ガス温水浴室暖房乾燥機(ホットドライなど)や環境に優しい潜熱回収型給湯器(エコジョーズなど)をお使いの場合、《暖らんぷらん》に加えて、ガス料金がさらにおトクになる割引制度をご利用いただけます。

  • 我が家の場合わずかですがプラン前よりガス料金は安くなりました。この「床暖(床暖房) 暖らんぷらん」は、家庭で床暖(床暖房)を使用する場合のみ、適用となり、事務所などは適用外です。申し込んだ後、実際に東京ガスが、確認に来ました。


    意外と知らない人がいますので、床暖(床暖房)の方は、「床暖(床暖房) 暖らんぷらん」 に申し込みましょう。