マンション購入注意点・マンション前の道路1


マンション購入の注意点、今回は隣接する道路についてです。

マンション前の道路

マンション前の道路についてですが、出来れば平坦地がベストですがなかなかそうも行ってられない場合が多いです。


マンションの前が車の通りの多い坂道の場合、考えられることは、まず騒音、臭い、汚れがあげられます。


マンション前の道が上り坂の場合、車の運転者は速度が落ちないように自然とアクセルを踏み込みます。当然エンジン回転は上がりエンジン音は大きくなります。


急な上り坂で、大型車等アクセルを踏み込んで黒鉛を吹き上げながら上って行く姿をみたことがあると思います。


マンション前の道路が下り坂の場合、アクセルは踏みませんがブレーキを踏みます。そのときブレーキパッドの削りかすが飛び散ります。


知人で国道沿いの下り坂沿いに駐車場を借りているのですが、タイヤがひび割れてきて溝はあるのに交換することになったのはこれが原因と言われたことがあります。

マンション購入の注意点にはこういうこともあるのです。

リノベーションマンションの分譲


リノベーションマンションの分譲


リノベーションマンションと言う物件をご存知ですか。


主に大企業が保有していた社宅等を一棟丸ごと取得し、新築同様の豪華分譲マンションに再生した物件のことです。


メリットは、建物を壊さずに流用するので分譲価格が安く販売されていることです。

設備・仕様にもよりますが、大体近隣エリアの新築マンションの購入価格よりもよりも2割くらいは安く設定されています。


また、各住宅の内装については、ライフスタイルに合わせて自由設計も可能で、オール電化や光ファイバー・インターネット等最新の住宅設備にも出来ます。

耐震性なども安全性は高いと言われ、住宅ローンも利用できます。

アウトレットマンションと同様にリノベーションマンションの分譲も人気の物件です。

住み心地と低価格を追求した一挙両得マンションは今後、全国的に増えていくことでしょう。


中古マンションをお考えの方は、このリノベーションマンションの分譲を選択視野に入れて見てはいかがですか。

マンションの駐車場 平置きと立体機械式

マンションの駐車場タイプ


マンションの駐車場は平置きと立体機械式どう違う?


マンションの駐車場には、平置きと機械式の立体駐車場がありますが、それぞれ長所、短所があります。


平置きはすぐに車に乗れる、駐車スペースに置いたままで荷物の出し入れができる等の利点がありますが、それなりにスペース(土地)が必要なため、マンション価格に反映されます。


現在のマンションに主流の立体駐車場は、マンション同様限られたスペースに何台も置けるので、マンション価格や駐車場管理料に有利といえます。


管理料も安価なところが多く、因みに私のマンションは、0?6000円と格安な部類だと思います。後述しますがこの駐車場の駐車料・管理料の安さは、落とし穴とも言え注意が必要です。


何十年も使用することを考えるとこの差は何百万にもなることがあり、単にマンション価格が安いからと思って駐車場管理料の高いところを購入すると結局高くつくこともあります。


更に最近の立体駐車場は、3ナンバーやミニバンタイプにも対応するものが多く(当駐車場も幅185センチ、長さ5メートル、高さ210センチとかなり大きなものです。)これなら大きな車でも安心です。


知人でマンションを購入したがミニバンが入らず、泣く泣くセダンに買い換えた人もいます。


ただ全戸分大型とは限らず、普通乗用車用と値段で別れているところもあり、やはり別の知人で購入当初は、セダンに乗っていてミニバンに買い換えたが駐車場に入らず、仕方なく近所に月極めを借りている人もいます。


2年ごとに更新と契約書にあっても結局住民の多数決による場合が多いので、一度決めると後からはなかなか変更できないようです。


この点は、気をつけて大きな車、例えば将来的に家族が増えるとか予定のある人は、目先の駐車料金にとらわれずに検討しましょう。

マンションの駐車場 トラブルと管理

マンションの駐車場のトラブルと管理


マンションの駐車場は、自動車をお持ちの方又は将来的に持つ可能性のあるかたには、全戸分付きをおすすめいたします。特に、中古マンションの購入を考えている場合には、要注意です。
購入時に全戸分なく、駐車場使用の権利が付いてないと、後から空きが出るということはなかなかないからです。


マンションの駐車場のトラブルはこのあたりにありがちです。
最近は、立体駐車場も多く高さの制限がある場合もありセダンのに乗っていたのがミニバンに乗り換えようと思い、高さのある場所に交換したいとか思ってもなかなか簡単には行かないようです。


2年ごとに見直しとか言うところもありますが、実際には住民の多数決で見直すか決めるところがほとんどですので、まずそのままになるでしょう。


最近は近所の道路に止めることもままなりませんので、友人などが遊びに来たときにゲスト用が用意させていればベストですが、その分価格に跳ね返ってきますので、よく考えましょう。

日当たり 方角(マンション購入注意点)

日当たりは、良い方がいいと思いますが、一般に南向きのマンションは、価格が高いうえ、地域にもよりますが夏などは、エアコンを長時間かけるので、良く日が当たる部屋は、なかなか気温が下がらず、電気代がかかると思います。
家族構成、生活リズムなどにもよりますが、一日中家の中にいるのでなければ、ベランダが東向きのマンションでもいいと思います。
たとえば、共働きで子供も日中は学校へ行っているなど、日のあたる時間にいないのならば、南向きの部屋にこだわる必要はないとおもいます。
低層階のマンション住まいなら、今の日当たりが良くても将来的にそちら側に高層階マンションが建つ場合もあるからです。(公園などがあり建たない場合もありますが。)
西向きは、西日が当たるが、洗濯物は乾きにくいようです。
やはり夏は、遅くまで西日が差したりしてあまり歓迎できない方角と言えますが、それも生活形態で気にならない人もいますので、自分に合わせて日当たりの方角は変わると言えるでしょう。
ただし、将来的に売却して引っ越すつもりがあるならば日当たりの方角は、南が西と言う方が資産価値はあると思います。

マンションのモデルルーム

マンションのモデルルームは綺麗にコーディネートされていてどこのモデルルームも、とても素敵に出来ているようです。

マンションがたつ前に出来ているモデルルームは、環境はさておき作りや使い勝手などとても参考になると思います。

すでに出来上がっているマンションの一部をモデルルームとしている場合には、それ自体のモデルルームが販売されていたりして購入できることもあります。

モデルルームの展示品の家具と一緒に販売されていることもありますのでお買い得ともいえますね。

ただし、リフォームの必要がある場合もあるので注意が必要です。
モデルルームへ出向く時には、下調べをして営業の人に、質問することを考えてから、見学に行くのが良いと思います。