中古マンション購入の注意点 地域力 快適性

中古マンション購入の注意点 快適性


安全に暮らせるかをクリアできた場合次は、快適に暮らせるかをチェックしましょう。


まずは、目的の中古マンションのある町を歩いてみることです。


例えば、電信柱が地中に埋没されていれば、道路環境ばかりでなく、防犯に役立ちます。マンションのすぐ脇に電柱があれば、3階や4階等なら簡単に侵入できてしまうからです。


街路樹が整備されていれば、環境を考慮する所と判断でき、街にゴミが散乱していないきれいな町並みだったら、住民意識が高い所と判断できます。


その他、騒音、震動、臭気など、土日や昼夜で変化がないかとか、買い物、帰宅通路、学校、公園など、居住者が生活するうえで想定できる必要な環境が周辺に整っているか、工場、墓地、高圧線、特定集団、深夜営業店等、周辺嫌悪施設の有無 等の実態とそれらのことが将来的に変化が起きる可能性はないかを出来る限り調べましょう。


更に、これらを平日、休日、昼、夜の4パターンで現地を確認 出来ればベストです。

このようなところも中古マンション購入の注意点として必要です。

中古マンション購入の注意点 2

中古マンション購入の注意点 価格設定


中古マンションの中には、思わぬお宝マンションが混ざっていると書きましたが、それは売主の色々な事情があるからです。


例えば、隣接しているAとBのマンションがあり、Aの中古マンションが3千万で売り出されている所へBのマンションが早急に売りたい場合にはBをAより下げて売り出すわけです。


売主は、どうしても高く売りたいわけですが、やはり相場があり初めは、仲介業者である不動産屋も悪く言えばその値段では売れないことをわからせるために言い値で広告を出したりしますが、


売れないとやはりこの価格では売れませんと言うことになり、価格を下げて売ることになるわけですが、それに気が付くころには時間が結構たってしまい、売り急ぐ結果になって安く売ることもあるのです。


また、初めから売主が売り急いでいるときは、やはり周辺相場より安く売り出すことになります。数は総多くはないでしょうが、こんな中古マンションがあればお買い得と言えるでしょう。

中古マンション購入の注意点 2でした。

中古マンション購入の注意点

中古マンションの魅力


新築分譲マンションが次々と建設される中、改めて中古マンションが注目を集めています。


「中古」と言うイメージとは裏腹に、実は住みごご地がよく耐久性も充分でリフォームもしやすく価格も手頃というお買い得中古マンションの見分け方とは?


9月下旬に発表されました基準地価では、東京都区部、大阪市、京都市、名古屋市が上昇傾向を強めていると言います。


地価の上昇に伴って気になるのがマンション の価格動向です。


新築のマンション価格は、2005年の冬くらいから目に見えて上昇しています。


それでも順調に売れ続けているのは、金利上昇への不安と一番の需要層である30代が団塊ジュニアということで、購買層が多いというのが考えられます。


現在、首都圏の新築分譲マンションの価格は、平均して4千万円前後ですが、今後発売される新築マンションは、更に高い価格がつけられると思います。


そんな中、にわかに人気が上がっているのが中古マンションなのです。


確かに新築マンションの価格上昇に伴い中古マンション市場も上がってはいますが、新築マンションに比べれば、まだまだ購入しやすい価格帯です。


何より魅力なのが、中古マンションは一軒一軒状態や価格が違い、中には相当お買い得な物件が存在すること、なかには2千万円台で億ション級の中古マンションを手に入れることも可能だとか。


次回より、お宝「中古マンション」を選ぶコツを、書いて行こうと思います。

中古マンションは買い時か?

中古マンションは買い時か?


ゼロ金利政策解除で金利は上昇傾向に。


必然的に中古、新築を問わずに住宅ローンの金利も将来的に上がって行くことは容易に推測できます。ならば、早く住宅ローンを組まねばと手頃な価格の中古マンションの購入をあせってはいけません。


つまり、ゼロ金利解除を見越して半年くらい前から金利はアップしています。民間金融機関の変動金利の基本は、2.375%です。しかし、実際各金融機関は独自の金利優遇キャンペーン等を展開し1%台の商品も出ています。


勿論変動ですから、これから金利上昇が懸念される場合長期の固定金利で住宅ローンを組むことがオススメとなるわけですが、長期の住宅ローンとなると金利は3%を超えると思います。


固定ならば、見通しが立ちローン破綻と言うことはないでしょうが、超高金利とは行かなくとも、1%金利から比較すれば高金利なのは違いないでしょう。


つまりは、総支払額が多く(高く)なるわけです。そこで俄然注目されてくるのが、新築分譲マンションよりも、もともとの価格が低い中古マンションとなるわけです。しかし今、中古マンションは、買いなのでしょうか?


確かに、通勤や通学、交通機関、生活の便利さを加味し、しかも支払い総額を抑えたいと考えれば、中古分譲マンションを選択することは間違いではありません。むしろ、物によってはオススメと言えるでしょう。


しかし、よく考えてみてみると、例えばあと5年で築30年オーバーのマンションが100万個以上出てきます。当然、大規模修繕の必要性が出てきますが、おそらくマンション修繕積立金だけで、修繕できるマンションは皆無と言ってよいでしょう。


まあ、そんなマンションは例え安くても買わないよとお考えでしょう。


その通り、そしてその結果、中古マンションが供給過多になって売れなくなってくるのです。供給過多は値崩れにつながります。


更に、大規模修繕費が足りない、けれど追加の費用を払えない(集合住宅ですから皆が負担しないと出来ません)


そしてそのままになり、何か事故例えば外壁が落ちてケガ人が出る、階段の手すりが外れて転落、等が起きれば、中古マンション自体の評判が落ちて、全ての中古分譲マンション(優良な中古マンション)の価格が下がることもありえます。


つまり、まだまだ中古マンションは値下がりする可能性はあるのです。


ですから、金利上昇を懸念しすぎて判断を誤らないようにしましょう。