中古マンション購入の注意点 地域力 愛着

中古マンション購入の注意点


住民の地域への愛着と誇り


つまり目的の中古マンションの地域・街に愛着や誇りを持って住んでいる住民が、どれくらいの割合でいるのかということで、それは地域主催のイベントやお祭りなど、地域活動が盛んであるかとか、その地域に愛着や誇りをもって住んでいる人が多いか等で判断できます。


自分自身が、心から気に入った地域に一度でも住めば、きっと離れがたくなり長く住むはずですし、その様な所には自分と同様の価値観や嗜好を持った人、そこに住みたい人も、方々から集まってくるはずです。


そんな人々の集まる地域・街は大きなパワーを持っていて活力ある街は、誰にとっても魅力的であり、おのずと様々な意味で発展していき地域力のある町となる事はまちがいないでしょう。


発展性を見るにはその地域への人口流入数を調べてもわかります。各市町村役場へ行けば簡単に年齢別の人の動きを調べられるので、若年人口が流入している所なら、発展していく可能性は高いでしょう。

中古マンション購入の注意点としてこのようなところにも目を向けるべきと思います。

中古マンション購入の注意点 地域力 快適性

中古マンション購入の注意点 快適性


安全に暮らせるかをクリアできた場合次は、快適に暮らせるかをチェックしましょう。


まずは、目的の中古マンションのある町を歩いてみることです。


例えば、電信柱が地中に埋没されていれば、道路環境ばかりでなく、防犯に役立ちます。マンションのすぐ脇に電柱があれば、3階や4階等なら簡単に侵入できてしまうからです。


街路樹が整備されていれば、環境を考慮する所と判断でき、街にゴミが散乱していないきれいな町並みだったら、住民意識が高い所と判断できます。


その他、騒音、震動、臭気など、土日や昼夜で変化がないかとか、買い物、帰宅通路、学校、公園など、居住者が生活するうえで想定できる必要な環境が周辺に整っているか、工場、墓地、高圧線、特定集団、深夜営業店等、周辺嫌悪施設の有無 等の実態とそれらのことが将来的に変化が起きる可能性はないかを出来る限り調べましょう。


更に、これらを平日、休日、昼、夜の4パターンで現地を確認 出来ればベストです。

このようなところも中古マンション購入の注意点として必要です。

住宅ローンの通し方 2

住宅ローン の通し方


前回、住宅ローンの通し方1でお話したとおり、住宅ローンの通りにくい職業の一つに、個人商店があり私の世帯が個人商店の家族従業員で、やはり簡単にはいきませんでした。
もしあなたが、住宅ローンの通りやすい公務員であったり、一流企業のサラリーマンであったりした場合には、大手銀行等の好条件で記してある住宅ローンを組むことは用意であると思いますが、もし私たちのように住宅ローンの通りにくい職業ならば、条件云々よりもまず、住宅ローンを通すことを考えましょう。全てはそこから始まるわけですから。



私たちの場合、初めにある新築分譲マンションを購入しようと思い、モデルルームへ通い、担当と何度も話し、「住宅ローンが通るかどうか信用調査を受けてみましょう」ということになり、とりあえずお願いしてみたのですが、数日後担当者からの電話で、「ダメだそうです。理由は答えられません。」とあっさり断られました。


勿論、その後その物件の業者からは何も言ってこなくなりました。


確かに世帯主(主人)が個人商店の家族従業員では、住宅ローンは通りやすいとはいえませんが、宅建取引主任の立場として考えた場合、納得できる答えではありませんでした。



その後も、物件を探して、現在の新築分譲マンションを購入したわけですが、住宅ローンを断られた物件よりも五百数十万も高いにもかかわらず住宅ローンが組めたのです。勿論、前回と同じ年収、同じ頭金なのに・・・です。


次回は、住宅ローンの組めたわけ・・・です。

住宅ローンの通し方 1

住宅ローンの通し方 1


住宅ローンを通すコツ


あなたの職業は何ですか?サラリーマン、社長さん、個人事業主?住宅ローンを組むときに、年収は勿論の事「職業」というのも大きなウエイトを占めています。


住宅ローンの通りやすい人・住宅ローンの通りにくい人


住宅ローンの一番通りやすい人は、誰だと思いますか?大金持ち?確かにそうですが、そんな人はローンを組みません。


答えは住宅ローンを提供する銀行にとって、安全に住宅ローンの期間、何十年もお金を確実に返してもらえる人、即ち公務員です。大企業の部長でもIT企業の若社長でもないのです。


給料は安定しているし、年金制度もしっかりしているので特別に年収が多くなくとも月々に支払額が相応な住宅ローンの額ならば、貸し手にとってはいちばんのお得意様なのです。


反対に、住宅ローンの通りにくい人とは、フリーターとかは論外ですが、個人商店の事業主や俗に言うSOHO等です。


はっきり言えば住宅ローンの期間、20年後や30年後も同じように収入を得ているか、公務員と比べればその安定性は明らかに違います。


誰だって、返せそうもない人にお金は貸したくありません。そしてそれが、金利の差などの貸付条件に影響します。


そして、私は住宅ローンの通りにくい個人事業主の家族従業員です。次回は、住宅ローンの通し方。自分の場合・・・・です。

マンションで通勤ラッシュ

マンションで通勤ラッシュ


マンションで通勤ラッシュって何?


と思う方は多いはず。知り合いのマンションの出来事です。その人は大規模マンションの高層階に住んでいます。当然、眺望は抜群でこれがポイントとなり入居しました。


この方はご夫婦で働いてマンションに入居後、朝出勤のためエレベーターの前で待っていると、上から来たエレベーターにはすでに人がいっぱい!!


とても乗れるような状態ではなく、あきらめて次を待つことに。


しかし次もその次も・・・・そんなに余裕を見て出て来たわけではないので階段を利用することに、下りといえども何十階も降りるのは大変で、しかもこれから毎日続くわけです。


皆さん帰宅の時間はばらばらですが、出勤時間は似通っているのは仕方のない所、まさか電車に乗る前に通勤ラッシュに出会うとは思っても見なかったとおっしゃってました。


眺望につられて入ったマンションですが、高層マンションの場合エレベーターの処理能力も考慮しておいた方がよさそうです。

ごみの集積所

ごみの集積所


分譲マンションを購入するときには、ゴミの集積所もどうなっているかよく知らべてみましょう。


マンションの場合、マンション内にゴミの集積所が設けてある場合が多く、私の所も駐車場の脇に柱と壁を利用した簡単な囲いがしてあり、カラスや野良猫よけの網をかぶせるだけの簡単なものがありました。


実際に入居してから、ゴミの山になり、ゴミが崩れていたり網からはみ出てカラスや野良猫が荒らしたり、結局、総会できちんとしたボックス型で扉の閉まる、ゴミの集積所を作ることになり修繕積立金から70万円弱を捻出しました。


一世帯当たりで割ればたいした事はないかもしれませんが、ただでさえ将来的に足りなくなることがわかっている修繕積立金を取り崩すのは、避けたいものです。


私の所のような格安分譲マンションは、仕方のないこと(仕事先横の高級分譲マンションは立派なゴミの集積場が付いていました。)でしょうが、出来れば出費は抑えたいものです。

新築分譲マンションは今が買い?1

新築分譲マンションは今が買い?



新築分譲マンションは春ぐらいまでに購入するのが良い様です。7月14日日銀のゼロ金利解除を受け、金利の上昇が懸念される新築分譲マンションの購入を考えている人は多いと思います。



例えば、現在賃貸に入居していて、新築分譲マンションの購入を考えている人の家族構成は、夫婦+子供1?2人が最も多いと思います。
マンションサイズは、3LDK、4DK、4LDKと言ったところでしょうか。家賃で言えば、14万円くらいというところです。



仮にこのまま賃貸で暮らすとしたら、14万円×12ヶ月+6万円(2年毎に更新料1ヶ月分として)を新築の分譲マンションを35年ローンで購入した場合と比較しますので、35年をかけると、6090万円!!
勿論、その間の家賃の値上げ等は、入っていませんのでもっと高額になるでしょう。



これだけのお金を払っていくことを考えれば、新築の分譲マンションを買ったほうがお得というのは容易に理解できることです。



勿論、新築分譲マンションを買うのも住宅ローンを組んで買うわけですから、購入額+金利の総額を賃貸の総額と比較しなくては行けません。



勿論金利は低いほうが総支払額が低くなります。現在、先ほど書いたように金利は上昇傾向にあるわけですから、上昇前に、しかも長期固定で借りられればベストだと思います。



金利はいきなり上がるものではないので、春くらいまでにが購入の目安と書いた理由の一つです。


次回は、住宅ローンの金利の実際と春までに新築分譲マンションを購入したほうが良いわけ2・・

リノベーションマンションの分譲


リノベーションマンションの分譲


リノベーションマンションと言う物件をご存知ですか。


主に大企業が保有していた社宅等を一棟丸ごと取得し、新築同様の豪華分譲マンションに再生した物件のことです。


メリットは、建物を壊さずに流用するので分譲価格が安く販売されていることです。

設備・仕様にもよりますが、大体近隣エリアの新築マンションの購入価格よりもよりも2割くらいは安く設定されています。


また、各住宅の内装については、ライフスタイルに合わせて自由設計も可能で、オール電化や光ファイバー・インターネット等最新の住宅設備にも出来ます。

耐震性なども安全性は高いと言われ、住宅ローンも利用できます。

アウトレットマンションと同様にリノベーションマンションの分譲も人気の物件です。

住み心地と低価格を追求した一挙両得マンションは今後、全国的に増えていくことでしょう。


中古マンションをお考えの方は、このリノベーションマンションの分譲を選択視野に入れて見てはいかがですか。