中古マンション購入の注意点 2

中古マンション購入の注意点 価格設定


中古マンションの中には、思わぬお宝マンションが混ざっていると書きましたが、それは売主の色々な事情があるからです。


例えば、隣接しているAとBのマンションがあり、Aの中古マンションが3千万で売り出されている所へBのマンションが早急に売りたい場合にはBをAより下げて売り出すわけです。


売主は、どうしても高く売りたいわけですが、やはり相場があり初めは、仲介業者である不動産屋も悪く言えばその値段では売れないことをわからせるために言い値で広告を出したりしますが、


売れないとやはりこの価格では売れませんと言うことになり、価格を下げて売ることになるわけですが、それに気が付くころには時間が結構たってしまい、売り急ぐ結果になって安く売ることもあるのです。


また、初めから売主が売り急いでいるときは、やはり周辺相場より安く売り出すことになります。数は総多くはないでしょうが、こんな中古マンションがあればお買い得と言えるでしょう。

中古マンション購入の注意点 2でした。

中古マンション購入の注意点

中古マンションの魅力


新築分譲マンションが次々と建設される中、改めて中古マンションが注目を集めています。


「中古」と言うイメージとは裏腹に、実は住みごご地がよく耐久性も充分でリフォームもしやすく価格も手頃というお買い得中古マンションの見分け方とは?


9月下旬に発表されました基準地価では、東京都区部、大阪市、京都市、名古屋市が上昇傾向を強めていると言います。


地価の上昇に伴って気になるのがマンション の価格動向です。


新築のマンション価格は、2005年の冬くらいから目に見えて上昇しています。


それでも順調に売れ続けているのは、金利上昇への不安と一番の需要層である30代が団塊ジュニアということで、購買層が多いというのが考えられます。


現在、首都圏の新築分譲マンションの価格は、平均して4千万円前後ですが、今後発売される新築マンションは、更に高い価格がつけられると思います。


そんな中、にわかに人気が上がっているのが中古マンションなのです。


確かに新築マンションの価格上昇に伴い中古マンション市場も上がってはいますが、新築マンションに比べれば、まだまだ購入しやすい価格帯です。


何より魅力なのが、中古マンションは一軒一軒状態や価格が違い、中には相当お買い得な物件が存在すること、なかには2千万円台で億ション級の中古マンションを手に入れることも可能だとか。


次回より、お宝「中古マンション」を選ぶコツを、書いて行こうと思います。

住宅ローンの通し方 2

住宅ローン の通し方


前回、住宅ローンの通し方1でお話したとおり、住宅ローンの通りにくい職業の一つに、個人商店があり私の世帯が個人商店の家族従業員で、やはり簡単にはいきませんでした。
もしあなたが、住宅ローンの通りやすい公務員であったり、一流企業のサラリーマンであったりした場合には、大手銀行等の好条件で記してある住宅ローンを組むことは用意であると思いますが、もし私たちのように住宅ローンの通りにくい職業ならば、条件云々よりもまず、住宅ローンを通すことを考えましょう。全てはそこから始まるわけですから。



私たちの場合、初めにある新築分譲マンションを購入しようと思い、モデルルームへ通い、担当と何度も話し、「住宅ローンが通るかどうか信用調査を受けてみましょう」ということになり、とりあえずお願いしてみたのですが、数日後担当者からの電話で、「ダメだそうです。理由は答えられません。」とあっさり断られました。


勿論、その後その物件の業者からは何も言ってこなくなりました。


確かに世帯主(主人)が個人商店の家族従業員では、住宅ローンは通りやすいとはいえませんが、宅建取引主任の立場として考えた場合、納得できる答えではありませんでした。



その後も、物件を探して、現在の新築分譲マンションを購入したわけですが、住宅ローンを断られた物件よりも五百数十万も高いにもかかわらず住宅ローンが組めたのです。勿論、前回と同じ年収、同じ頭金なのに・・・です。


次回は、住宅ローンの組めたわけ・・・です。

マンション購入注意点・マンション前の道路1


マンション購入の注意点、今回は隣接する道路についてです。

マンション前の道路

マンション前の道路についてですが、出来れば平坦地がベストですがなかなかそうも行ってられない場合が多いです。


マンションの前が車の通りの多い坂道の場合、考えられることは、まず騒音、臭い、汚れがあげられます。


マンション前の道が上り坂の場合、車の運転者は速度が落ちないように自然とアクセルを踏み込みます。当然エンジン回転は上がりエンジン音は大きくなります。


急な上り坂で、大型車等アクセルを踏み込んで黒鉛を吹き上げながら上って行く姿をみたことがあると思います。


マンション前の道路が下り坂の場合、アクセルは踏みませんがブレーキを踏みます。そのときブレーキパッドの削りかすが飛び散ります。


知人で国道沿いの下り坂沿いに駐車場を借りているのですが、タイヤがひび割れてきて溝はあるのに交換することになったのはこれが原因と言われたことがあります。

マンション購入の注意点にはこういうこともあるのです。

日当たり 方角(マンション購入注意点)

日当たりは、良い方がいいと思いますが、一般に南向きのマンションは、価格が高いうえ、地域にもよりますが夏などは、エアコンを長時間かけるので、良く日が当たる部屋は、なかなか気温が下がらず、電気代がかかると思います。
家族構成、生活リズムなどにもよりますが、一日中家の中にいるのでなければ、ベランダが東向きのマンションでもいいと思います。
たとえば、共働きで子供も日中は学校へ行っているなど、日のあたる時間にいないのならば、南向きの部屋にこだわる必要はないとおもいます。
低層階のマンション住まいなら、今の日当たりが良くても将来的にそちら側に高層階マンションが建つ場合もあるからです。(公園などがあり建たない場合もありますが。)
西向きは、西日が当たるが、洗濯物は乾きにくいようです。
やはり夏は、遅くまで西日が差したりしてあまり歓迎できない方角と言えますが、それも生活形態で気にならない人もいますので、自分に合わせて日当たりの方角は変わると言えるでしょう。
ただし、将来的に売却して引っ越すつもりがあるならば日当たりの方角は、南が西と言う方が資産価値はあると思います。