中古マンションの魅力
新築分譲マンションが次々と建設される中、改めて中古マンションが注目を集めています。
「中古」と言うイメージとは裏腹に、実は住みごご地がよく耐久性も充分でリフォームもしやすく価格も手頃というお買い得中古マンションの見分け方とは?
9月下旬に発表されました基準地価では、東京都区部、大阪市、京都市、名古屋市が上昇傾向を強めていると言います。
地価の上昇に伴って気になるのがマンション の価格動向です。
新築のマンション価格は、2005年の冬くらいから目に見えて上昇しています。
それでも順調に売れ続けているのは、金利上昇への不安と一番の需要層である30代が団塊ジュニアということで、購買層が多いというのが考えられます。
現在、首都圏の新築分譲マンションの価格は、平均して4千万円前後ですが、今後発売される新築マンションは、更に高い価格がつけられると思います。
そんな中、にわかに人気が上がっているのが中古マンションなのです。
確かに新築マンションの価格上昇に伴い中古マンション市場も上がってはいますが、新築マンションに比べれば、まだまだ購入しやすい価格帯です。
何より魅力なのが、中古マンションは一軒一軒状態や価格が違い、中には相当お買い得な物件が存在すること、なかには2千万円台で億ション級の中古マンションを手に入れることも可能だとか。
次回より、お宝「中古マンション」を選ぶコツを、書いて行こうと思います。
